日本シリーズ第7戦。
先日 購入したテレビを初めて見た。チャンネルのリモコンが複雑過ぎて調整出来なかったので長女に頼んで秋山監督の胴上げシーンだけを映像として心の中のストックヤードにしまい込んだ。
それまでの試合展開などは愛用のラジオで情報を得ていたので久しぶりの映像は新鮮で監督の涙にうかつにも もらい泣きしてしまった。

ホークス優勝
おめでとう!

大相撲九州場所も中日に差し掛かり 街の雑踏も慌ただしく流れている。今日はコスモス畑のなかに枯れかけた向日葵と鮮やかな朝顔のステージを発見してしまい ずれてしまっている季節感を
嘆きもせずに 通り過ぎた。

他人事ではないのに

危機感を忘れないようにと 自身に念をおす。

(うかれてるんじゃ ねえぞ)

さあ 休憩時間は終わる。職場へと戻ろう。


(生きていく)…。
たった それだけの行為。まだ 本当の意味や目的は 俺も探している途中だから 現在 伝えている答えは あるいは変化するかも知れないけど
伝える為に俺は生きている…。
君の親父は40数年生きてきて 這いつくばる思いで たった一つしか 君に教える言葉を得る事が出来なかった。

(闘え。)

きっと 上手くいく。
大丈夫。
激しい雨の音で今朝は目を覚ました。

感覚を研ぎ澄まして もう30分くらいは その不確定なリズムの中から俺の ビートを探しているのだが 仕事に遅れてしまうので この辺で 止めておこう。
こんな日は 1日中 薄暗い部屋の中で 宝の地図のありかでも 想像していたい。


日に日に 周囲の環境は
師走へと向かい慌ただしくなっている。それと反比例して気温は上昇したりしている。ニュースでは 異常気象ばかりが流れているから こんな雨でも 不安が生まれる。


博多駅の噴水の前で 闇の中に呑み込まれそうな時間に恋人を待っている時のような不安。
クリスマスは すぐそこにいるのに (届くのだろうか?)という焦り。
でも この雨は俺にとっては 嬉しい雨。

間違いなく 気分的に プラスになってる。さあ
出かけよう