激しい雨の音で今朝は目を覚ました。

感覚を研ぎ澄まして もう30分くらいは その不確定なリズムの中から俺の ビートを探しているのだが 仕事に遅れてしまうので この辺で 止めておこう。
こんな日は 1日中 薄暗い部屋の中で 宝の地図のありかでも 想像していたい。


日に日に 周囲の環境は
師走へと向かい慌ただしくなっている。それと反比例して気温は上昇したりしている。ニュースでは 異常気象ばかりが流れているから こんな雨でも 不安が生まれる。


博多駅の噴水の前で 闇の中に呑み込まれそうな時間に恋人を待っている時のような不安。
クリスマスは すぐそこにいるのに (届くのだろうか?)という焦り。
でも この雨は俺にとっては 嬉しい雨。

間違いなく 気分的に プラスになってる。さあ
出かけよう