ミルクティー
太平洋にこぼしたら
今日の天気図
冬のヤツがニヤリ


仕事中だけど 空を見上げて 明日の準備に余念は無い。青空は まるでミルクをぶちまけたみたいに鱗雲に支配されている。どうしても この模様だけは 生理的に受け付けない。(秋の風情があって……いいもんだ。なんて これっぽっちも思わない。)

少しずつだけど 人生の謎や目的が明確になっている。今回の闘病がなかったら 間違い無くたどり着く事の出来ないステージにて俺は生きている。
さあ。
仕事場にもどろう。

冬が もう すぐそこで何かを企んでいるぜ。