2012交通安全白書 | あひる保険ドットコム 兵庫県の保険代理店

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そうだったのか!みんなで学べる保険講座
元外資系保険会社社員の日記・かわら版
兵庫県西脇市で、アフラック募集代理店をやっています。

こんにちは。

「大きなお世話です」のコーナーです(^^)

~交通事故死亡者、11年連続で減 交通安全白書~
こんなニュースが出ておりました。

交通安全白書は内閣府が出しているものですが、今はインターネットで”タダ”で見れるのでありがたいですね。購入すると2,310円(大型本)もしますから。
「そんなものタダで見てどうすんの?」というツッコミはなしで(笑)

この白書から読み取れる数字で、自動車事故や自動車保険のお話も良いのでしょうが、それは損保のプロにお任せしておきましょう。

前置きが長くなる悪いクセですが、私はというと、この部分が気になりました。

良好な自転車交通秩序の実現に向けて

メディアでもたびたび取り上げていますが、自転車交通の環境整備には、まだまだ時間とお金がかかるでしょう。てっとり早いのは、やはりモラルとマナーの向上を図るしか有効な手段はないでしょうか。
このブログでうんぬんするハナシでもありませんが。。。


なぜ記事にしたのかというと、ついこの間、営業でクルマを走らせていると、ケータイをいじりながら自転車に乗ってる人と、クルマとの事故を目撃しました。相手のクルマは少々ヘコんでいたものの、自転車の方は軽傷でした

自分の不注意でクルマと接触したら、痛い思いはするとしても、たいてい被害者側にまわります。クルマ側はいい迷惑です。

かたや歩行者と接触すると、一転加害者側にまわります。
最近高齢者の方でもお元気な方が多いですが、若者のアナタ(決めつけではないですよ、例えです)が、想像できないぐらい足腰は弱っています。

ましてや、”よける”といった、反射神経も言わずもがなです。幼児や高齢者にぶつかった時は、予期せぬ大事故につながる恐れが大なのですよ。クルマがヘコむくらいの衝撃を歩行者に与えるわけですから。

友達などからきたメールを、一刻も早く読みたい気持ちはわかります。
また、事故した際のために「賠償責任保険入っとるんじゃ」という意見もあるでしょう。

逆に自分でなくとも、自分の身内が不注意な自転車にぶつかれたら、烈火のごとくお怒りになられるのでは?と推察いたします。そんなのを相手に、加害者側にまわりたいですか?ましてや示談交渉を自分でやるハメになったら。。。

示談交渉付きの賠償責任保険もありますが、
そういう問題ではないですよね。
その辺、自分のこととして、お考えいただければと。

オッサンの戯れ言でした。今日はこの辺で。

それでは また。


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