日本郵政傘下のかんぽ生命保険が「がん保険」への
新規参入を当面見送ることが9日、分かった。
こんにちは。
TPP参加交渉については、私も注視しています。
TPP賛成か!それとも反対か!の議論は置いておくとして
そもそも、何でかんぽ生命が気を使うのかが、私としてはよく
わかりません。
ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、現在、一部の郵便局では
アフラックのがん保険を販売しています。
代理店としてですね。
今後は所定の条件を満たし、(がん保険の)国の認可を得れば、
メーカーとして、”自前”で販売できるわけです。
MSNのニュース記事では触れていませんが、
日本郵政の斎藤次郎社長は
毎日jp
http://mainichi.jp/select/news/20120509k0000m020111000c2.html
「うちがやってもうまくいくか分からない。
諦めたわけではないが、当面は難しい。」
とも言っています。
かんぽ生命が販売することで、競争原理が働けば、一般ユーザー
にはメリットはあるでしょう。
しかし、新商品開発にはお金もかかるし、保障や保険料面などで
魅力的な商品を作っても、売れなければ意味ありませんからね。
斎藤社長の本音がどこにあるのかわかりませんが、「ゆうちょ」
「かんぽ」を狙っているあの国
(もしくはTPPを推進しようとしている現日本政府)に配慮するのは、
なんとも奇妙に映りました。
はい、「アフラックの代理店のお前が言うな!」という、ご意見は
ございましょう。雑感記事なのでお許しください。
とりとめないですが、今日はこの辺で。
それでは また。
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