1/4~1/16と、人間ドックに向けた飲食節制をしていた彼。
わたしと会うことも節制笑、
そして、ドックを終えた日の夜には早速飲み会を設定してくれました。
頑張ったご褒美に自分の食べたいものにすれば良いものを、
「〇〇(わたし)さん好きでしょ」と、(自身はチーズとかイマイチなのに)わたし好みのセレクトにしてくれました。
プレート中央のおだしのきいたチーズキューブが好きっ。
チーズたっぷりサラダもワクワクです。
彼はワインはイマイチなのに、映(ば)えたかったみたいです。
その後は、お料理とはミスマッチながら、奇跡的にメニューにあった日本酒熱燗を二人でグビグビやっていました。
そしてここからがテンション爆上がりです!
シカゴピザというメニューを
スタッフさんがカットしてくださり
デュロロ~ン♪
チーズ☆チーズ☆チーズ祭りです!(^^)!
しかも「僕はこういうのは一口食べればじゅうぶんだから、あとは〇〇さん食べてね」
ステーキも。
撮りやすいようにお皿を支えてくれていますが
「僕は一口で良いから、〇〇さん食べてね」
トリュフの香りのカルボナーラも最高でした。
会うのが2週間ぶり、彼はドックわたしは車検を挟み、仕事も超忙しかった……など、いろんな意味の解放感で、わたしとしたことが(汗)調子に乗り過ぎ。
1杯目:レモンサワー、2杯目:ブルドッグ、3杯目:日本酒熱燗
3種類目のお酒に入ると、「大丈夫?水を飲みながらゆっくりペースでね」と、彼が声掛けしてくれるのが常です。
一昨年11月のわたしの失態を、「自分がついていながら」とわたし以上に反省していて、それ以来目配りを欠かさないのです。
さらに優しいのは、ストップを掛けるのもかわいそうと思うのか、決して止めずに自由にさせてくれる一方、注意を怠らないという神対応。
急激に訪れた酔いの波に、この美味しいチーズケーキが1センチしか食べられなくなり。
お店を出たあと、路上で座り込み。
「え、もしかして気持ち悪い?吐きそう?」という彼の問い掛けに、無念の「うん、もしかして吐くかも」
(家までほんの10メートルなのに惜しい)
「そっか、仕方ないね、ちょっと待って、なんか袋、袋」と、バッグをごにょごにょ探してくれてる気配。
ビニール袋でも備えているのかなと思いきや、
「はい、これ」と、差し出して広げてくれたのが、バーバリーのバッグかと見まごう(さすがに違うでしょうが、バーバリーにも似た柄の)ピシッと糊付けされた折り目の美しいエコバッグ。
惚れ直してしまうではないの~♡
その優しさも、そのきちんと感も
と思ったのが功を奏したのか、現金にもそこから吐き気が引けていったのでした。
めでたしめでたし。
※良い女性はマネしないでください











