福山市で家を買う前に相談すべきファイナンシャルプランナー -12ページ目

福山市で家を買う前に相談すべきファイナンシャルプランナー

福山市で住宅展示場に行く前に、マイホーム購入予算診断、住宅ローン、ライフプラン、仲介手数料半額割引、不動産セカンドオピニオン、家に関するお金の相談ができます。

こんにちは。



8月に入り、リオオリンピックが始まりました。



頑張れ、ニッポン!!



4年後の東京オリンピックで、野球の種目が復活したのはうれしいニュースでした。




カープの選手が、日の丸を背負って戦う姿が今から楽しみな,FPコンサルタントの渡辺です。




阪神戦、とりあえず勝ち越してもらいたい。。






神辺町新湯野で売り土地を預かりました。

          

          ↓↓


http://www.athome.co.jp/tochi/6960996287/




さて本日は、家を買おうと真剣に考えて探していると、



なんだか良さそうだなと思える物件に出逢ったときは、



まずはその物件の 『ご近所さんに聞いてみよう!』 と題して書いてみたい

と思います。



家を買う時、特に土地や中古住宅を購入するときには、ご近所様の声を聞くことが非常に大切になってきます。




不動産屋さんの調査では、市役所や、法務局、現地で見て分かることは、買主さまに報告する義務があるので、一般的な住宅購入に必要なことは調べてもらうことができます。




しかし、あくまで一般的な内容ですので、実際に住むにあたって本当に知りたい情報である



「ご近所さんに問題のある人が住んでいないか?」




「過去に事件や事故があった物件ではないのか?」




「周辺に嫌悪施設がないか?」




などについては調査の対象範囲外となっています。






これらのことは調査や報告の義務がないとはいえ、住み始めてから初めて知り、




「知っていたら買わなかったのに・・」


と後悔するのは避けたいところです。




ですので、



気に入った物件があった場合は、



物件の近隣の方にお話しを聞くことをお勧めします。




できれば隣近所で三軒くらいは聞きましょう。





当事務所が調査して、実際にあった例を一部ご紹介すると、




土日に見学した物件を平日に調査に行ったところ、近所に自動車塗装工場があり、時間帯によっては強烈な塗料の臭いが発生していたことがわかりました。




また、別の事例では購入を検討していた物件の近所の古い空き家が、犬や猫の住み家になっていて異臭の発生や、夜になると大きな鳴き声でうるさいといったことがわかりました。




どちらの場合も購入を見合わせています。




これらの事例は一般的な不動産業者が調査する範囲の項目では、調査対象となっていないものです。




そのため知らずに購入してしまうケースも出てくるのです。





人によって感じ方は様々ですので、平日は家にいないから多少の臭いがしてもいいし、自分の家から少し離れてる場所だから関係ない、と思える人ならいいかもしれませんが・・・。





しかし、「知っていたら買わなかったのに!」と思ってしまう人であれば大問題ですよね。





不動産は必ず、メリットとデメリットを併せ持つものです。





出来るだけ多くの情報を購入前に入手して、デメリットを解ったうえで購入するということが大切なんです。





では、ご近所さんに何を聞いたら良いの?




確かに近所の人に話を聞くこと重要かもしれないけれど、迷惑がられたりしないかな?





と躊躇してしまう気持ちを抱く方も多いです。





でもご安心ください。



当事務所でも、依頼者から購入の意思がある物件については、周囲の方のお話を聞くようにしています。





我々不動産業者が話を聞きに行ったとしても、近隣の物件のことについてはほとんどみなさんが親切に教えてくれるものです。





何故なら、ご近所の皆さまも自分が住んでいる家の近所の物件のことは興味津津だからです。





「実際はいくらで売りに出てたの?」




「もう売れたの?」




「どんな人が引っ越してくるの?」





などなど、逆にこちらが質問攻めにされることもしばしばです。





ですので、購入を検討されている方がお話を聞きに行ったとしたら、ご近所様も安心ですし、




この人たちと合いそうかな?なんてことも実感出来ると思います。





いやいや、それでも何を聞いたら分からないし・・・




と言う方のために、当事務所ではこのようなことを聞いています。





駅までは実際にどの位かかるのか?




小学校への道のりで危ない箇所はないか?学校の評判はどうか?




お買い物はどこまで行っているのか?(良く利用するスーパーは?)




大雨が降った時の水はけはどうか?



騒音や臭いがあったりしないか?



事件や事故が起きたりした物件ではないか?




などなどです。





ポイントとしては最初は軽い質問から入って行って、最後の方に具体的な質問をしていくと良いと思います。



特にいきなり「近所に変わった方とかいないですか?」と最初に聞いてしまうと、逆に警戒されてしまうかもしれませんからね (笑)





もっと詳しく聞く内容をお知りになりたい方は、当事務所へお問い合わせいただければチェックシートをプレゼントしています。



購入の検討段階でのご近所様にお話を聞くことは、非常に重要ですので、勇気を出して是非実行してみて下さいね。




ご参考までに・・・







では、今日はこの辺で




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福山でおうちを買う前の『 住宅FP相談室 』


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 福山FP不動産事務所



福山市南蔵王町5-22-27(ゆめタウン蔵王店すぐそば)


TEL:084-961-3700(受付時間9:00~18:00)


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こんにちは。


先週土曜日は、午後から当事務所にて 『家を買うなら知っておかないといけない情報セミナー』 を行いました。


事務所が小さいので少人数での開催です。


1組は前日キャンセルとなりましたが、参加いただく2名の方に『活きた知識』を持って帰っていただくよう全力でお伝えさせていただきました。


お話しした内容は、『買ってもいい安全な住宅予算(お金)』 と 『買ってはいけない土地や建物(物件)』について。


具体的なデータや資料に基づく根拠ある内容です。


住宅・不動産業界の裏話しを交えた、本やネットには載ってない『地元福山』に密着した住宅購入検討者が是非聞いてみたい2時間の構成。


参加者の方には、【ローン破たんから身を守る 『お金の話し』 と 『危ない物件の見極め方』 を失敗事例を交えた目からウロコ情報が多くて住宅購入にとても参考になりました】 とのお声を頂き、うれしく思っています!




今後も定期的に土曜日開催しますのでご興味ある方はHPから予約してみてください。

  

  ↓↓


http://fukuyama-fp.com/saturdayseminor/







さて本日は、


自分が払い切れる適正予算を知らずして住宅展示場に行くのは、『カモネギ状態』】


と題してお伝えしたいと思います。


 

カモネギとは、鴨がネギをしょってやってくるを比喩した言葉です。



いわゆる業者にとっては、住宅・不動産知識や家を建てた経験もない素人の 『いいお客さん』 というわけです。



その根拠は、間違った家の 『買い方の順番間違い』 がそうさせます。



そもそも家づくりをはじめる時、あなたは何からはじめようと思いますか?



インテリアや住宅雑誌をみる方もいますし、ネットで情報収集から始めようという方もいます。



このブログを読んでいただいてる方はネットで情報収集の方が多いのではないでしょうか。


 

さらには「とりあえず家を見てみたいなぁ」という事で「住宅展示場」に行く方もいると思います。



しかし、いろんな手段がありますが、結論から言うと



いきなり住宅展示場に行くのだけはちょっと待ったほうが身のためです!!



現実的な話、いきなり住宅展示場に行くのは結構なリスクがあるんです。



その理由について説明しますね。


私はこれまで多くの家づくりをする方の相談を受けたり、おうち選びのお手伝いをしてきましたが、一番最初に住宅展示場へ行くのはおすすめしていません。


理由は、住宅展示場は何も知らないで行くと、お金の危険がいっぱいだからです。


 

住宅展示場に行くと、どういう流れになるでしょうか?



住宅展示場へ行くと10社以上のモデルハウスが並んでいます。



そして、どのモデルハウスに行ってもアンケートを書いてから家を案内されつつ営業されます。



その結果、そもそも『自分の払って行ける住宅適正予算』を知らないままに話が進んでしまうことになり、意気の合った会社でそれとなく決めてしまうパターンが多くなるのです。


 

理由は明確!



何の予備知識もない状態で家を見て営業を受ければ、その会社が良く見えてきます。



そして「家の事もよく分からないし、なんとなく払って行けそうだし、担当者とも気が合いそうな感じだからここで良いか」となってしまうんですね。



「そんな簡単に?」と思うかも知れませんが、住宅展示場に入っている規模の会社の住宅営業マンは侮れない事が多いんです。


 

教育がしっかりしている会社であれば、最初の挨拶から家を契約するまでの流れを徹底的に訓練されています。



さらにこの質問にはこう答えると言ったいろんなシチュエーションも徹底的に叩き込まれます。


 

そんな訓練された営業マンに、何も知らない人が営業を受けるとどうなるでしょうか?



しかも押し売りのような訪問販売ではなく、自分たちから興味を持って営業されに行くんです。

 


その結果、見積もり内容も家の事もよく分からずに契約、その後にオプションが積み重なって予算を見てビックリ・・。



お決まりのパターン、予算オーバー。。。



あとでこれが私たちの建てたかった家なのかな?っていう高価な身の丈以上の家が完成したり・・。


  

さて、次の月から始まる住宅ローンの支払い。



本当に払っていけますか?



もちろん住宅展示場が悪いということではなく、住宅展示場があることで実際の家の中を体験できます。



そして納得した上で、身の丈に合った家を建てるのは何の問題もありません。



そもそも、ご自身が払っていける金額を知って住宅ローンを組んでいますか?



営業マンにとって、家の事をほとんど知らない人は【カモネギ状態】のように見えている事でしょう。


 

では,住宅展示場へはいつ行けばいい?



答えは、、、


自分のおうちの払って行ける適正な住宅予算を把握し判断できるようになってから住宅展示場に行くべきなのです。



現在の日本では、住宅ローンを組んで払って行けなくてローン破たんする人が100人中3人いて、


その他のローン破たん予備軍は住宅ローンを組んでいる全体の30%というデータがあります。



今から、住宅を買おうと検討されている方は、このような【カモネギ状態】を避けるために、いきなり住宅展示場に行くのは危ないです


まずは、冷静になって自分の無理なく払って行ける適正な住宅予算を確認してから、行動に移しましょうね。



わが家の、おうちの適正予算を知りたい方はこちらです。

            ↓↓

 http://fukuyama-fp.com/service1/




今日は、この辺で



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 福山FP不動産事務所



福山市南蔵王町5-22-27(ゆめタウン蔵王店すぐそば)


TEL:084-961-3700(受付時間9:00~18:00)


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こんにちは。



梅雨が明け夏本番到来ですね。



寝苦しい夜が続くため、体調不良な方が多いとか、、


梅干しが夏バテにいいみたいですが、酸っぱいのが少々苦手なFP不動産コンサルタントの渡辺です。



想像しただけで、唾液が出てきました。。






さて本日は、『契約前の2段値切りはご法度』 と題して書いてみたいと思います。


「家を買う」又は注文住宅のような「家づくり」という行為は、住み替えとかしない場合、ほぼ一生に一度の大きな買い物であることに違いありません。



なので、自分の支払い可能な予算内でできるだけ良いものを追及するのは当然ですし、尚且つそれをできる限り安く手に入れたいと思うのも自然な感情です。



ですから、住宅会社との打ち合わせが進み見積書が提示された段階では、それについて値引き交渉をして、できる限り譲歩を引き出す努力を皆さんされることになると思います。



そして、最終的には互いに歩み寄って、ある金額で妥結することになり、それをもって契約に合意することになります。



その後、セールス担当は最終妥結金額を会社に報告し了解をとったうえで契約書を作成することになります。


そして、契約日には双方が契約内容を確認した上で調印し、契約書類を取り交わすことをもって無事に契約が終了します。



このようにして契約金額は決まるんですが、先日とある住宅会社の営業マンと雑談していたら、契約当日の契約直前になって再度値引き交渉をし始めるお客さんがいて顔面蒼白になったとのこと。



ここに至るまでお互いに納得して契約金額を決めたはずですが、それでも出来るだけ値引きを多く引き出したい気持ちがそうさせたのでしょう。



事実、周囲の家づくり経験者の中には「契約直前になったら、そこでもうひと押し値引き交渉しないとだめよ」などとアドバイスされる方もいますので、なおさらですね。



確かに、契約直前の値引き交渉は効果があることもあります。



業者によっては簡単に値引きを受け入れるところも無いではありません。



契約すれば一定の利益を見込める物件であれば、ほんの少しの値引きを受け入れることで顧客を逃がさずに済むのなら安いものだ、というわけですね。



しかし、これはNGです。



民法でいうところの、「契約とは当事者間の合意によって生ずるもの」であり、たとえ口約束であっても契約行為となるからです。



ですから、本来は、互いに歩み寄って契約金額を妥結した段階で契約の効力が生じ、契約書は単にそれを証明するために作成するものに過ぎないのです。



次に、セールス担当者からすれば、顧客と会社の板挟みにあって本当につらい立場に立たされることになります。



担当者は顧客と金額の合意をする段階で、会社に(通常は上司に)値引き金額の了解をとり、最終的な契約金額の報告をしているはずです。



大手の会社では工事契約承認願いなどという書類を作らされて、直属上司から部長や支店長までの決裁を受けてから契約書をつくるようなシステムになっているところもあります。



つまり、セールス担当は会社とのあいだで「その金額で契約をとる」約束をしていることになります。



それが当日、直前になって再交渉を求められたとあれば、「いったいなにを打ちわせしているんだ!!」ということになり、営業失格の烙印を押されることにもなりかねません。



それでも、その無理難題が通る場合がないわけではないのですが、、



例えば、セールス担当自身がその会社の責任者であれば叱責を受けることも無いので、その場で契約書を書き直して調印することもあるかもしれません。



しかし、住宅会社との契約というのは、家づくりのゴールではなく始まりです。



一度合意した金額をまた振り出しに戻して再交渉するという行為は、信頼される取引相手として扱われる事は、心理的に難しくなっていくことも事実なのです。



なぜなら、セールス担当も一人の人間であり、契約後から始まる各種の打ち合わせや行事、完成引渡し後のその先も保証やメインテナンスを含めた長い付き合いになるからです。



そう考えると、家づくりの最初の段階で不信感を与えポイントを下げてしまうのは好ましくありません。



見積もり段階での価格交渉は何度やっても、どんなに厳しい要求をしようが、それは双方の駆け引きであり、業者側も利益をもたらせてくれる顧客なわけなので価格交渉ガンガンやって当たり前のことです。


しかし、何度も打ち合わせをし時間をかけて双方合意した最終の契約(請負)金額を、契約前になって再交渉するという行為は、業者側のテンションが一気に下がることでいい建物にはならない可能性があることを肝に銘じましょう。


なぜなら、住宅会社も値引きされた請負金額内で利益を確保するためには、素人目で判断できない見えないところで【手抜き工事】というしっぺ返しがくるかもですよ~


そうならないためにも、契約までしっかり納得するまで業者側と請負金額を打ち合わせして、契約当日は

お互いに気持ちよくサインしましょう。







ご参考になさってください




では、また




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