1960+(50代3人による暇つぶしのお供) -78ページ目

1960+(50代3人による暇つぶしのお供)

玉下奴郎とその仲間たち、計3人のブログ。 音楽、映画、書籍、時事などなど、50代(1960+世代と呼ぶ)にまつわる話題をつらつらと。「暇つぶしのお供」にどうぞ。

昨日は、定例化してきた1960+の会合。
その前に豪徳寺へ。

豪徳寺は、世田谷区豪徳寺2丁目にある曹洞宗の寺院。
諸説ある招き猫発祥の地の最右翼であり、幕末の大老井伊直弼の墓所として名高いという。
僕としては、恥ずかしながら小田急線の駅としてしか認識していなかった。

先日、いつもお世話になっている編集スタジオに行くと白くて、かわいい招き猫が。
ピカピカではなく、すべすべな艶感。シンプルな線と色使いながら、
全身からいままでの招き猫と違った上品なイメージを醸し出している。
スタジオの社長に聞けば、豪徳寺で求めたもので、霊験あらたかこのうえなし。

それは、藁をもつかもうかという1960+の3人にとって聞き捨てならない。
藁ではなく、猫の手を借りよう!といったらバチあたりか。

1960+会合前に豪徳寺へ向かう。
この時も僕はまだ豪徳寺に対していい印象は抱いていなかった。
おそらく招き猫を売り物にして、がっちり儲けようとしているお土産屋的お寺であろうと。

その予想は完全に裏切られた。
豪徳寺駅から歩いて10分余。閑静な住宅地に広大な敷地を持ちながら、
華美な雰囲気も、商業的歓迎ムードも一切ない。
静かだ。
清々しい。
敷地も建物も比べようもなく大きいが、田舎にひっそり佇む名も知らないお寺の雰囲気。
この僕にして思わず足取りは静かになり、手を合わせたくなった。

招き猫は受付の建物で求めることができるが
これも「ほんとにここ?」と思えるほど質素。
さりげなく置いてあるおみくじもいただいたが、中の文面はいつの時代だと思うほど。
ずっと長いあいだ使い続けているものなのだろう。
僕のおみくじの中身はともかく、好感度はどんどん上がっていくばかり。

やや新しい三重塔を通り過ぎ、山門と言われる正門から帰るとき、
思わず振り返って、ありがとうございましたと深々とお辞儀をした。

その求めた招き猫、いや招福猫児がこれ。
招き猫_豪徳寺up用

ワインは、またランシンさんが買ってきてくれたもの。
前回はブログ開始1か月を祝い、
今回は玉下さんの誕生日(もう2週間以上も経っているが)のお祝い。
なんだかんだと理由をつけて、日曜日の昼間からワインを飲む中年3人ではあるのだが、
これら招福猫児のおかげで、いつもとは一味違った心持で会合を過ごせたような気がする。

豪徳寺。
いま流行のパワースポットとしても注目されているそうだが、
そんな流行を追う人は行かないでほしい。

右手(前脚)を挙げているのは金運を招くといわれる招き猫。
豪徳寺の招福猫児は、そんな実利より、心に福をもたらすのかな。
そんな気分になったけど、
あ、いや、金運のほうもよろしくお願いします。

  wrote by 1961_TM


PS 会合から数時間後、玉下さんからメール。

三茶での招き猫up用

会合後に行った三軒茶屋の居酒屋さん。
案内されたカウンターの目の前に、豪徳寺の招福猫児。
こういう偶然を「縁(えにし)」と捉えて、大切にしたいとそのメールに書かれておりました。

日曜日の昼間の会合でワインを飲んで、その後、居酒屋かっ!
と、突っ込みは入れないでやってくださいまし。
決して今まで彼女のファンでもなかったけど、
ここ最近の大学新設認可の一連騒動を読んだり見たりしていて思ったこと。

田中真紀子は悪くない!
むしろ応援をしたい!

いろいろと調べてみると、
大学の許認可はかなりいい加減なシステムで行われているらしい。
少なくともマニュアルにも“認可をされないことはまずない”...。

つまり明らかに官民の癒着以外の何物でもない!

よく言われる行政による“箱もの政策”。
これも土建屋さんと政治家さんの癒着の賜物。
(まぁ、これは真紀子さんのお父さんでひと悶着あったけど...)

とにかく現役の内閣総理大臣が彼女を文科省の大臣に任命をして、
彼女が前の大臣が認可をした決定を覆した。
それの何が悪い?

大臣が疑問に思って承服をしかねた案件に対してNGを出す。
それは大臣として当然の行為で職務であるはず。

それを文句を言うのは、明らかに筋違い!

家庭だろうが会社だろうがクラブだろうが、こういうことはありえる!
それを教育をわかっていないとか、暴走だとか...。
田中真紀子は間違っていない!

少なくとも玉下は支持する!

  wrote by 玉下奴郎


PS ちなみに表題の“順張れ!”は誤字ではありません。
   以前、中学生の女の子が書いた某ROCK BANDへの手紙で、
   “順張れ●●!”という字を見て、しばらく何のこっちゃと思い、
   「あっ、頑張れの誤字だ!」と気づいてから気に入っています。
   なんだか稚拙に一生懸命応援するときは、
   “順張れ!”です。
頭痛である。たぶん肩凝りである。
きっと50肩とかいうものであろう。
しかし10日以上も続いている。こんなことはかつてなかった。

会社の優しき女の子に貼るお灸をもらったり、
あんなに大嫌いな頭痛薬まで飲んだのに
 (鎮痛剤って、単なるごまかしみたいで信用できないのだ)
まったく改善しない。

・・・と、友人に話したら、
それはいけない、自分の知り合いの症状にそっくりだ。
肩凝りだと思ってマッサージに行ったら具合が悪くなって、その夜に脳卒中で倒れた。
すぐに病院に行って検査を。行きなさい、行きなさい。

うむむ、楽天的な僕でも心配になってきたぞ。
僕はその友人をかなり信用しているのだ。

いま倒れるわけにいかない1960+世代。
しかしこの世代は健康問題から目をそむけてはいけないのでは。

ということで、近所の病院へ。

脳神経外科看板


脳神経外科の専門病院なのだが、その文字面だけでも不安を煽られる。
受付や看護師の方々が美しくも(化粧は濃いが)、優しかったのが救いだ。

待つこと2時間近く。
おかげでしっかりNHKを視聴。編み物の番組で自分の立場を忘れる。

やっと診察。
ここの病院はその日にMRIがとれて結果まで聞けるのがウリらしい。
しかし、そうなると夕方までかかるらしい。
診察の先生いわく、
「どうする?MRIは時間がかかるけど、CTならもう少し早くできそうだ。
 どっちにする?」

どっちにするって言われても・・・

MRIについては、バチスタシリーズで読んだ
ガンガントンネル魔人くらいの知識がない僕に聞くか?

で、来週に予約してその日の診察は終了。

先生はなにが原因かは明言しなかったけど、
MRIとCTのどっちでもいいってことは、念のための検査ということだろうから、
僕の頭痛はきっと大したことはないんだ。
と、楽天的になって会社に向かったのである。

来週のMRI検査の模様も書くつもり。

ガンガントンネル魔人 島津教授みたいなのが出てくるのか。
はたして僕の頭の中は、どうなのか。すっかすっかなのか。
ヘンなものが入っているのか。
お楽しみに?

  wrote by 1961_TM
トラックバック、今日のテーマは「最近の『イタかった』ことは?」です。

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はてさて、トラックバックというものすらよくわかっていないけど、
お題をいただいたと思って、書いてみましょ。

イタかったことねぇ。
そりゃこの歳になれば、あちこちイタいし、社会情勢的にもイタいし、
仕事はイタいことだらけだし。
もちろん公私の私でもイタいことあったし。

なんて書いたら暗くなっちまうだろ。1960+的ではない!

ということで。閑話休題。

僕は偏りはかなりあるけど、本がないといられない。通勤電車に乗れないくらい。
ただ本というものは困りものであって
面白い本であればあるほど、残りページが気になる。

ああ、残りが薄くなってきた。
もうすぐ終わってしまう、あわわ。と、なりませんか?
ミステリーでも、恋愛ものでも、終わりがもうすぐってわかるのはつらい。いや、イタい。

テレビで映画を観ているときも、時計が目に入ると
これと同じことが起きる。
ああ、もう10時半を過ぎた、あわわ、終わってしまう・・・
あれ?11時になったのにまだ終わらないぞ?
特別に11時半まで放映の映画だったりすると、とてもラッキーでハッピーな気分になったりする。

本はこういうことがない。
ページは確実に終わってしまう。
時に文庫で長~い解説があったりすると、さらに唐突に終わってしまう感じがして
とても悲しくなる。
おいしい料理を最後に「あと一口味わおう」というところで取り上げられたような気分だ。

通勤電車半ばで、残りページが少なくなってくると
ストーリー以外でドキドキし始めて、
長い解説のせいで想定以上にばっさり終わられてしまうと
これはイタい。

・・・とここまで書いて思った。
これはイタい話か?
まぁいいや。お許しを。

北方水滸伝、全19巻。
これを何度も読み返してしまうのは、残りページを気にせず没頭できるかもしれない。
バッグは重くなるけど。

  wrote by 1961_TM
先日、このブログも祝一か月ということで三人は大いに盛り上がった。

僕は、一か月経ったのを機に、大学の友人にブログの話をしてみた。
「こういうの、どうよ?」の問いかけに彼は少し考えながら戸惑った感じで答えた。
「これって僕らが大学の時にやってたことと同じじゃない?」

僕らは、大学の時ミニコミ誌を発行するサークルで一緒だった仲間内。
特に彼は編集長をやっていて今もばりばりの編集者だ。

週2日、学部学科が異なる10人ほどが、大学近くの喫茶店で「編集会議」と称して集まっていた。
夕方の集合から編集なんてそっちのけでくだらない話から始まって麻雀がはじまり、
最後は酒でへべりけになり何時の間にか夜が明けた。

我々の発行する雑誌は個人が書きたいこと書いて、
ウケる奴にだけウケればいいじゃん、というスタンスで編集方針や方向性などなかった。
だから、音楽のことを書く奴もいれば、小説っぽいものを書く奴もいた。
それぞれが書いた原稿を持ち寄り、ページネーション、レイアウト、デザインそして印刷と進む。
今では考えられないくらい時間と手間と金を要した。
だから僕は「かたち」になるのがとても楽しみだった、そう雑誌として。

たしか200冊くらいを印刷してその出来たてほやほやの雑誌をキャンパスで配った。
キャンパスを歩く学生は気楽に受け取ってくれた。
が、手渡した我々の雑誌は100M先のごみかごや教室のゴミ箱で発見された、それも何冊も。

それでも、「編集会議」から始まるこの一連の時間はとても楽しかった。ただ楽しかった。


そして今。
大学の仲間から言われた一言は、まさにその通りかもしれない、と。
やれやれ、結局僕は同じことをしているのか。
休日の午後、50を超えたオッサン3人が「編集会議」と称して集まる。
日頃のくだらないこと、会社の愚痴などじゅうぶん話したうえで、
「ところで今後・・・」で会議が始まるが、ワインも始まる。
まさに30年前の自分。僕らだけの時間、僕らだけの空間。

方向性や戦略などまだまだ見えやしない。
けれど、自分たちが面白いと思うことをまずは言おうと。好き勝手にやろうと。
30年前と違って物体としての「かたち」の実感がなく、とはいえゴミかごにすてられるという実感もないけど。

きっと今は30年前でいえばキャンパス内で配ってもだれも見向きもせず、
手にしてくれない状態なのかもしれない。
いやいや、キャンパスで配っているというその行為を知られてない状態なんだろう。

それでも今は楽しい、楽しい限りはなにかきっとあるはずだ!と30年前と同じように思っている自分がいる。
やっぱりまったく成長していない。


そいうとき、みうらじゅん御大の御文が聞こえる。
「そこがいいんじゃない!」 と。

みうらじゅんさま、わたくし、きょうも、しあわせでございます。

  wrote by ランシン
カラオケ、実はとっても苦手です。
ほとんど行ったことがない。
行ってもほとんど唄ったためしがない。

酔っぱらいが、大声でがなっているのは論外だけど、
なんで苦手なのか、あまり考えたことがなかった。

そんな僕でも毎晩のようにカラオケに浸っていた時期がある。
仕事で年の60パーセントくらいアジアの某国に行っていたころだ。
夜に接待がなければ、酒か、マッサージか、●●●か・・・
それも飽きた。

そこで向こうの飲み屋さんは、ちょっと高級だと個室でカラオケがついている。
おまけにおねーちゃんもついてくる。
それも飽きた。

で、僕の同僚と仕事仲間3人で始めたのが、英語禁止カラオケだ。
 (これは、英語はできるが、日本語はカタコトというおねーちゃんの営業攻勢対策にもなる)

例えば、こんな風に歌う。
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♪きつく抱いて、おおさかみなとの艶歌~
 きょうでふたりは終わりやけれど~♪
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わかりますね?
でも、日本語カタコトおねーちゃんは、疑問符だらけになる。愉快である。
次。
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♪日暮れに大型乗合自動車も車輪をすり減らし、
そこでふたりは電光表示機の字を読んだ
旅籠(はたご)は川のそば
川のほとり、川のそば
食事も川のそば、おおお、川のそば♪
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かなり字余り。かなり早口で歌わないといけない。
ホテルを旅館と言わず、旅籠(はたご)と訳して唄うのがシブくて、よしとされる。
もちろん、カラオケ以外の会話も英語禁止だから、
「ちょっくら厠に行ってくるぜ」・・・便所って言わないのが通である。
「麦酒をもう一杯」「西洋酒を発砲水で割ってもらおうか」

でも、「この井上陽水の歌って、ニューヨーク恋物語の主題歌だったよね」は許される。
人名、地名といった固有名詞はOK、いや「よし」なのである。
だから、会話のなかに固有名詞を入れ込んで、いじわるをして、
同僚に飲ませて、酔っぱらわせて、金を払わせるのである。わはは。

英語禁止はテレビ番組でもやっているけど、
実際にやってみると、これは面白い。
しかも人が唄うのを集中して聴く。会話も相手に集中する。
なかなかいいコミュニケーションだと思いません?

ぜひ一度お試しを。
いかに自分たちの会話や歌に英語が氾濫しているかを思い知らされます。

1960+世代は、艶歌?
あぁ、英語がひとつもない歌を唄ったら、それもアウト、あ、いや「論外で罰則」が待っています。

  wrote by 1961_TM


日曜日。
ほぼ毎週の習慣になっているのが、録画したテレビ番組を観ること。

今日は午後から仕事に出かけたので余り消化を出来なかったが、
そんな時に便利なのがHDでの録画。

以前はVHSに録画をしなければいけなかったので、見ていないとTapeが溜まる。

録画しては観て、上書きで録画をしてまた観る。
「ん~、これは保存しておこう!」なんていう番組は、Labelをちゃんと書いて並べたりしていた。
(大好きなRugbyの試合とか映画とか結構ありました)

それが今ではHD録画なので録り放題!
場所を取らない!
しかもDigitalだから画質の劣化もない!
Blu-rayのダビングすれば、理論的には永久保存!

で、結果的にどうなるかというと、録画番組が増える一方で鑑賞をする時間が追いつかない。

たまに本を買っても読まない人や、CDを買っても聴かない人の話を聞くけど、
玉下は本やCDに関しては“買ったら読む(聴く)”し、
更には“買った本やCDは売らない!”
(かみさんは読んだ本はほぼBOOK-OFFへ持っていきますが...)

閑話休題...。
(まぁ、このBlog自体が閑話ですが...)

結局、今日も録画をしたけど観ていない映画を何本か、
Blu-rayにDubbingしてHDから消去しました。
例えば「日本沈没」、「死刑台のエレベーター」「太陽がいっぱい」
「十二人の怒れる男」「マルサの女」...。

さてさて果たしてこれらの映画を観る日が来るのか?
BDを観る時間があったら、HDの録画を消化しなきゃ...。
なんて思っているともう夜中の2時過ぎ。

嗚呼、録画が出来ない時代には、
“観れなかったら諦める”という真理が厳然と存在をしていた。
(映画も映画館でしか観れないのが当たり前だったし...)

結局は技術の進歩によって生活が豊かになっている筈なのに、時間に追いまくられる。
或いは諦めがつかない気分になっている。

そんな毎日です。
仕事も含めて...。

    wrote by 玉下奴郎

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【from Editor】 編集人 一九六丸より。

確かにHDは、溜まります溜まります。
そして諦めがつかない気分・・・これもまたわかります。
観ないで消すのって、つらいっす。

そういうとき、私は2倍速で見たりします。
2倍速だと音声が消えないから、内容はわかります。役者さんや番組制作者には申し訳ないですけど。

玉下奴郎さん、記事、ありがとうございました。
最後の「仕事も含めて」が気になります・・・

  wrote by 1961_TM
はじめまして。
1960+の編集人、一九六丸こと1961_TMです。
昨夜、Bloggerから、ここFC2へ引っ越ししてきました。

引っ越しと言っても、全部手動のコピペ。
FC2は、Bloggerからの引っ越しをサポートしているというので決めたのですが、
NGでした・・・
サポートに問い合わせたのですが、いま改良中とのこと。
ちょっと「ムッ」としています。

でもまぁいいや。
Bloggerでの記事もあまり多くなかったし。
力技で引っ越しをした次第です。
ですから、少ないながらもいただいたコメントなどは引っ越しできていません。
興味がある方はよろしくお願いします。

http://1960plus.blogspot.jp/

FC2でどんな展開になるか楽しみです。
1960+の3人、がんばっていきますので、どうぞよろしくお付き合いくださいませ。

  wrote by 1961_TM
「祝 一ヶ月。」に書かれていたようにこのブログも一ヶ月が過ぎた。
反響がほとんどないのに、おやじ3人でお祝い(笑)ランシンさんがワインやら何やら買ってきてくれた。

うまい、やすい。
ランシンさんはこういうセレクトがとてもうまい。
TPOと人に合わせた選択をするんだね。
「うまいもの」を知っている食通より、「うれしいもの」を考えて実践できる人。ありがたし。

日曜日の真昼間から、ちょっと酔ってしまったぜ。

さて、お次は玉下奴郎さん。
最近、凹みがちな僕に「なんか知らんけど、
こういうの聴くといいんじゃない?」と持ってきてくれた選曲がこちら。

タイトルは、「Music Cruising AOR」

1 My Sweetness / Stuff
2 Him / Rupert Holmes
3 Arther's Theme(Best That You Can Do) / Christpher Cross
4 I Just Wanna Stop / Gino Vannelli
5 Take Me To Your Heaven / Wilson Brothers
6 You're Only Lonely / J.D.Souther
7 JO JO / Boz Scaggs
8 What You Won't Do For Love / Bobby Caldwell
9 Hard To Say I'm Sorry / Chicago
10 Georgy Porgy / TOTO
11 What A Fool Believes / The Doobie Brothers
12 On And On / Stephen Bishop
13 After The Love Has Gone / Earth, Wind & Fire
14 Just The Two Of Us / Grover Washington Jr.
15 Baby Come Back / The Player
16 Reminscing / Little River Band
17 Lost In Love / Air Supply
18 Juliette / Kalapana

1960+世代なら泣いて喜ぶ選曲でしょ?
8曲目、What You Won't Do For Loveは、イントロだけで体が止まり、
13~15曲目の3曲は、まさにドストライク。
タバコをくわえて、遠い目をしてしまうぜ、にくいぜ、玉下!

ということで、「Music Cruising AOR」。
YouTubeに再生リストをつくりましたので、ぜひ聴いてください。
 (右のリンクで聴くことができますよ。
一部「1960+Favorite Music」とダブっていますけど、ある意味当然かな)

ここにその中から1曲を貼っておきます。


ランシンさん、玉下さん、ありがとう。

これからもよろしく~ランシンさんセレクトの「うれしいもの」。
玉下さんセレクトの「うれしい選曲」。
私にも!という人がいらっしゃいましたら、ご一報ください。

  wrote by 1961_TM
昨夜、仕事の流れで夜に渋谷~六本木~西麻布と徘徊。
(徘徊だけど、あくまでも仕事の流れ...)
場所柄もあるけど、やたらに見かけたのが仮装をした若者。
おもに外人さんだけど、日本人の若者も多数。
そうです。ハロウィン直近の週末だから。

ところでこのハロウィン。何のお祝いなんでしょうか?
西洋の文化が日本に入ってきて定着をしたイベントは多数あります。
恐らく誕生日を祝うのだって、明治時代まではなかたんじゃないか?
クリスマスはキリストの誕生日で、感謝祭とかイースターとか色々あるけど、
ハロウィンは何のお祝いだか全く想像がつかない。

仮装をして騒いでいる外人をつかまえて質問をして聞いてみたかったけど、
それ以前に日本人で騒いでいる若者にこそ聞いてみたい。
まぁ、間違いなく彼らは全く理解をせずに盛り上がっているんだろうなぁ...。

ちなみに玉下は関東育ちだけど、関西には“地蔵盆”というイベントがあるそうです。
小学生以下の子供たちが家々を回って、お菓子をねだる。
これはハロウィンの「Trick or treat」と共通。
全く知らなかったけど、どこかで繋がっているのか?
まぁ、いずれにしても日本ではイースターより経済効果があるのは間違いないだろうなぁ。

今夜も盛り場では仮装した若者が騒ぐんだろうなぁ。

「Night Mare Before Christmas」を観よう!

  wrote by 玉下奴郎