『アベンジャーズ エイジオブウルトロン』を観終わった感想である。

僕はいまや遠近両用メガネというヤツが必要になっているのだが、
そのうえにさらに3Dメガネをかけることになる。
おさまりが悪いこと、このうえない。

しかも、この『アベンジャーズ エイジオブウルトロン』は、これでもかというほどカット割りが早い。
長回し1カット風シーンもあるのだが贅沢すぎるほどお金と時間をかけた各シーンを惜しげもなく、つないでいく。
予算がない映画だと、貴重な貴重な1回の爆破シーンを、違ったアングルのカメラで繰り返し、さらにはスローでもう一度、なんてことがあるけど、『アベンジャーズ エイジオブウルトロン』はそんな貧乏ったらしい(失礼)ことはまったくしない。
まさにアイアンマンのトニー・スタークがごとく、お金をジャブジャブ使っているのだ。
ただでさえ老眼で焦点が合いにくくなっているうえに3Dメガネとのダブルメガネ状態だから、これはつらい。
TOHOシネマズ 六本木ヒルズは、
●字幕版
●3D・字幕版
●3D・字幕版・MX4D
という3種類から選べるのだが、MX4Dとは、3D映画を超える「アトラクション型4Dシアター」だという。
映画のシーンに合わせて、シートが前後、左右、上下に動くとともに、風、ミスト、香り、ストロボ、煙や振動など五感を刺激する11種の特殊効果が連動するらしい。
うーむ・・・まさしくアトラクションだ。
『アベンジャーズ エイジオブウルトロン』のような、ドッカン、バリバリ、頭の中空っぽエンターテインメントにはいいかもしれない。
でも、3Dでさえ、こんなに疲れるのに・・・
【本日の2枚】 Coming Soon

次からは、普通の字幕版にしようっと。
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wrote by 1961_TM
















