イカ天 幸せであるように2 | 1960+(50代3人による暇つぶしのお供)

1960+(50代3人による暇つぶしのお供)

玉下奴郎とその仲間たち、計3人のブログ。 音楽、映画、書籍、時事などなど、50代(1960+世代と呼ぶ)にまつわる話題をつらつらと。「暇つぶしのお供」にどうぞ。

1961_TMです。
僕が惹かれるフライング・キッズ「幸せであるように」のギターとGeorge Bensonの関係を教えて、
の問いにメールをいただきました。
私だけにしておいてはもったいないのでここにアップさせていただきます。

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基本的にGeorge BensonはJazzにカテゴライズされるけど、
この曲や「Breezin'」はJazzファン以外にも彼の名前を知らしめたHIT曲。
敢えてGenreに区分けするとSOULとかR&Bになると思います。

一方でFlying KidsはVo.の浜崎氏のSoulfullな声が大きな魅力のBANDでした。
(いまだにこの曲は彼のLIVEの終盤で披露されているし、
  多くのCover Versionが様々なArtistによって存在しています)

で、この共通点。GuitarのTypeも違えばSound Effectも異なりますが、
Ad lib.の弾き方がいわゆるChord弾きなんですね!

「幸せで~」の2'30"~2'54"あたりと、「Gimme the Night」の3'46"~で聴けます。
GuitarのAd lib.といえば大抵は単音弾き。
(Melodyによっては2弦同時もありますが...)
ChordのCuttingでAd lib.を弾くのは、比較的JazzやFunkで聴けます。

恐らく、そこに惹かれたんじゃないでしょうか?
ちなみにChordのCuttingでAd lib.を弾くMusicianでお勧めは、ChicのNile Rodgersと山下達郎。
この二人のLiveでのPerformanceは素晴らしいです。
ぜひ機会があれば、Youtubeでご覧下さい(^_^)
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なるほど。ライブではなく、レコーディングバージョンを聴くともっとわかりますね。
ありがとうございました。またいろいろ教えてくださいね。

  wrote by 1961_TM