いかすバンド天国が人気を博したのは僕が20代の後半だったかな。
BIGIN、たま、マルコシアス・バンプ・・・そうそうたるバンドを排出したけど。
・・・と、イカ天のことを書くつもりはない。
実のところあまり興味はなかったのだ。
でもまぁとりあえず番組は横眼で観ていて、あーだこーだ言っていた覚えはある。
ただ、フライング・ギッズの「幸せであるように」だけは別。
いまも時おり聴く。
ボーカル浜崎の個性的な顔、ソウルっぽい音楽性。
というのは二の次で、間奏のギターがとにかく好きなのだ。
Youtubeで、その間奏だけをしつこく繰り返して聴くことも多々。
なんでそんなに好きなのか自分でもわからなかった。
で、気づいたのがこれ。
当時、はまりまくっていたGeorge Bensonを彷彿とさせるのだ。
僕の単なるカン違い?
ギターの種類もストラトとセミアコって、全然違うし。さっぱりわからん。
音楽に詳しい方、教えてください。
「幸せであるように」のギターとGeorge Bensonに関連はあるのでしょうか?
しかし、このGive Me The Nightのベンソン様、太ってる・・・別人・・・
今夜は幸せであるようにと祈りながらGive Me The Nightを聴いて寝るとしよう。
好きなものは好きなのだ。
wrote by 1961_TM