イカ天 幸せであるように | 1960+(50代3人による暇つぶしのお供)

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玉下奴郎とその仲間たち、計3人のブログ。 音楽、映画、書籍、時事などなど、50代(1960+世代と呼ぶ)にまつわる話題をつらつらと。「暇つぶしのお供」にどうぞ。

いかすバンド天国が人気を博したのは僕が20代の後半だったかな。
BIGIN、たま、マルコシアス・バンプ・・・そうそうたるバンドを排出したけど。

・・・と、イカ天のことを書くつもりはない。
実のところあまり興味はなかったのだ。
でもまぁとりあえず番組は横眼で観ていて、あーだこーだ言っていた覚えはある。

ただ、フライング・ギッズの「幸せであるように」だけは別。
いまも時おり聴く。


ボーカル浜崎の個性的な顔、ソウルっぽい音楽性。
というのは二の次で、間奏のギターがとにかく好きなのだ。
Youtubeで、その間奏だけをしつこく繰り返して聴くことも多々。
なんでそんなに好きなのか自分でもわからなかった。

で、気づいたのがこれ。


当時、はまりまくっていたGeorge Bensonを彷彿とさせるのだ。
僕の単なるカン違い?
ギターの種類もストラトとセミアコって、全然違うし。さっぱりわからん。

音楽に詳しい方、教えてください。
「幸せであるように」のギターとGeorge Bensonに関連はあるのでしょうか?

しかし、このGive Me The Nightのベンソン様、太ってる・・・別人・・・

今夜は幸せであるようにと祈りながらGive Me The Nightを聴いて寝るとしよう。
好きなものは好きなのだ。

  wrote by 1961_TM