「江戸に勝つ」という意味で名付けられたというのは、
ウソだったというEDWIN。
男性物の下着、ボクサーパンツがあるが、 これを穿くたびに、
「EDに勝つ」と読めてしまうのは、
たぶん僕だけだろう。
※写真は借り物です。
久しぶりの投稿なのに・・・
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恒例、昨年の“映画館”での映画鑑賞記録です。
敢えて論評を避けて、シンプルに観た順番にリストアップ。
自分への備忘録です。
ちなみに52本というのは、週に1本ペースという計算。
ある人に「映画が好きかもしれないけど、
暇がないから観られないんだよなぁ…。」 と言われました。
言外に「お前は暇だなぁ」と言われた気がしないでもないですが、
別に暇だから観ているのではなく、時間を作って観ているつもりです。
そして改めて2016年の本数をチェックしたら、73本。
約30%減とは思ったより時間が作れなかったのか…。
果たして2018年はどういう1年になるのでしょうか?
お酒と音楽と映画と、そして健康!
すべてを支える家族と友人、仕事とお金。
本年もよろしくお付き合い願います!
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01 『STAR WARSローグ・ワン』
02 『ダーティ・グランパ』
03 『ブラック・ファイル 野心の代償』
04 『ブルーに生まれついて』
05 『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』
06 『王様のためのホログラム』
07 『素晴らしきかな、人生』
08 『LA LA LAND』
09 『モアナと伝説の海』
10 『シング』
11 『シング 吹替版』
12 『パッセンジャー』
13 『ゴースト・イン・ザ・シェル』
14 『バーニング・オーシャン』
15 『ワイルド・スピード アイスブレイク』
16 『カフェ・ソサエテイ』
17 『メッセージ』
18 『美女と野獣』
19 『光をくれた人』
20 『ローガン』
21 『パトリオット・デイ』
22 『ハクソー・リッジ』
23 『ジョン・ウィック:チャプター2』
24 『パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊』
25 『TAP』
26 『怪盗グルーのミニオン大脱走』
27 『ビニー/信じる男』
28 『ザ・マミー 呪われた砂漠の王女』
29 『スパイダーマン:ホームカミング』
30 『トランスフォーマー/最後の騎士王』
31 『ターミネーター2 3D』
32 『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』
33 『スキップ・トレース』
34 『ダンケルク』
35 『スクランブル』
36 『ドリーム』
37 『猿の惑星 聖戦記 グレート・ウォー』
38 『ブレードランナー2049』
39 『アトミック・ブロンド』
40 『バリー・シール アメリカをはめた男』
41 『女神の見えざる手』
42 『マイティ・ソー バトルロイヤル』
43 『Ryuichi Sakamoto:CODA』
44 『ローガン・ラッキー』
45 『猫が教えてくれたこと』
46 『ジャスティス・リーグ』
47 『ゴッホ 最期の手紙』
48 『ギフテッド』
49 『オリエント急行殺人事件』
50 『STAR WARS 最後のジェダイ』
51 『カンフー・ヨガ』
52 『ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命』
歴史の中で最も興味がない、
正直言って嫌いな時代の筆頭が明治維新。
登場人物が、尊王だ、攘夷だっていうのが
ほんとにわかってんの?という感じで胡散臭いし、
世間知らずの田舎者的な狭い視野に思えるし・・・
(ちゃんと学んでいないから偉そうなことは言えないけどね)
というところで、縁あってこの本『薩長史観の正体』を読んでみた。
なるほどね。
やっぱり勝てば官軍、臭いものには蓋をしたいし隠したい。
いまのどこぞの首長とおんなじではないか。
ほほう、靖国神社ってそういうことにもなっていたのね。
などと考えさせられた一冊。
残念なのは著者が薩長憎しのあまり、過激すぎる表現があること。
もっと淡々としていたほうがリアリティあったかな。
この視点でのNHK大河ドラマ・・・まぁ、無理だよな。
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蓋を開ければ史上最低は逃れたものの、
台風21号の余波だけではなく、
野党乱立が自民党にアシストをした感があり、
想定以上に自民圧勝で幕を閉じた衆院選。
みんな、消費税が10%に上がったり、
原発が再稼働したり、
国費がお友達に使われたりしても、
あまり気にしてないんでしょうか?
さてまだ台風が通過し切っていない東京を後に、
玉下はいま西へ向かっています。
今日と明日は大阪・京都出張。
東京駅を出発して最初のひと時の友は、
崎陽軒の「シウマイ弁当」が定番です。
(シュウマイじゃなく、シウマイ)
ちゃんと家で朝ごはんを食べて出たのに、
つい買ってしまう習慣が10年以上は続いています。
で、食べながらふとサイトで見つけたのが、 こんな記事でした。
「崎陽軒シウマイ弁当」の食べる順番に特化した同人誌が夏コミに! 久住昌之、小山薫堂らをガチ取材した一冊
ああ、買っちゃいそう...。
やっぱり、日本は平和なのか(^^)
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ギリシャ神話で、ゼウスがすべての悪と災いを封じこめて、
人間界に行くパンドラに「開けちゃだめだよ」と言って持たせた箱のこと。 (正しくは壺らしい)
パンドラが好奇心から開けたため、人類は不幸にみまわれるようになり、 希望だけが箱の底に残ったという。
すべての災いが世の中にあふれてしまったが、
最後に唯一希望だけが人間の生きる望みとして残された。
これがポジティブな解釈らしいのだが、
逆に、実はパンドラは急いで蓋を閉めたことから、
最後の望みである希望は外に出られず取り残されてしまった、
というネガティブな解釈もあるらしい。
ゼウスも罪なことをするものだ。
開けちゃダメといえば、
パンドラも浦島太郎も開けてしまうに決まってるでしょ。
さて、町でみかけたポスター。
国のトップと東京都のトップが開けたのはパンドラの箱なのだろうか。
そもそも「希望」という言葉は、本来の意味をなくしてしまったと思うし。
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禁煙の波とともに、電子タバコの波が押し寄せていて、
そんな波に半ば乗りつつ、主流に逆らってみようかと1年ほど前に手を出したのが JTのPloomTech(プルームテック)だった。
しかしながら、本物のたばこに置き換わるなんてことはまったくなく、
かえってニコチン摂取量が増えたのではないかという始末。
そんな中、先月、私の誕生日だからと、
ICOS(アイコス)の新型である2.4モデルをプレゼントしていただいた。
(ありがとー!)
PloomTechとIQOS。
どちらも、とっても頭がいい人が技術の粋を集めて開発したのであろうが、JTは、たばこを吸う人の実態や気持ちを実のところ、わかっていないのではないか。
なんでもガラパゴスにしてしまう、いかにも日本的な製品だと思える。
かたや、IQOSは、米国フィリップモリス製。
たばこを吸う人の、気持ちや時間の流れ的なリズムがわかっていらっしゃる。脱帽。
IQOSをはじめてから1か月弱。 まったく違和感なく、すっかりIQOSのみとなっている。
PloomTechは、お蔵入り。
(ランシンさんが欲しいと言っていたから、差し上げようっと。)
IQOSで、唯一の不満は、「くわえたばこ」ができないところ。
元来の「ながら族」として、たばこをくわえながら、あれこれ、いろいろしていたものだが、 IQOSは、片手が完全にふさがってしまうのだ。
まぁ、しょうがないけど。
はてさて、IQOSライフ、いつまで続くかな。
追記・・・ランシンさんの近況
先日、ランシンさんが数日間の出張ということでの帰京しました。
忙しい中、玉下さんと僕の3人は、中華系食堂に集合。
餃子三昧に浸りながらの近況報告会となりました。
とある地方都市の現状を憂いつつ、新しい環境で頑張っています。
またの機会を楽しみに。
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目が回るような忙しさではあるが、
そういう時こそ、短くてもリセットする時間が必要・・・
というのは、本音であり、サボる口実でもあり。
世間が夏休みという環境を利用して、映画を2本観てきた。
封切りから1ヶ月半が経ち、席もまばら。
2本目は封切り直後の『スパイダーマン:ホームカミング』。
TOHOシネマズ六本木のSCREEN 7は、
TCX (TOHO CINEMAS EXTRA LARGE SCREEN)という
巨大スクリーンに
DOLBYの最新の音響技術 ATMOSが採用されている。
プラス200円の価値は・・・あったと思うことにしよう。うん。
感想はというと、パイレーツは、ふむふむなるほどそうなのね。
なんでみんなが、そんなにジャック・スパロウをリスペクトするのかわからないけど、まぁ、ジョニー・デップはこのメイクと服装じゃないと、ジョニー・デップってわからないし、福山雅治とギターを弾いている場合じゃないでしょではあるものの、 かっこいいし、CGは見事だし。
続編があるみたいだけど、ジョニー・デップが出ないんだったら、
もういいかなという感じ。
スパイダーマンは、過去のスパイダーマンの中で最も面白くなかった。
ロバート・ダウニー・Jr.が画面に出てきた瞬間に
「主役」になってしまうところはさすが。
ちょっと歳をとったなと感じつつも、
やはり彼がきちんと主役になっている映画を観たいと思わせる。
相も変わらず、映画のレビューになっていない僕だが、
玉下さんなら、絶対にもう観ているし、しっかりと書いてくれるはず。
そんな時間はなさそうだが・・・
そうそう、玉下さん、質問です。
羽つきの飛行装置を付けて飛ぶ悪役ヴァルチャーを演じているのは
マイケル・キートン。
あれはバットマン、つまりマーベルからDCコミックへのオマージュ・・・
ではなく、皮肉ではないですか?
どうみてもバットマンにしか観えなかったのですよ。
一緒に観た人は、「そう?」と気にしていなかったようですが。
ちなみにバットマンシリーズの中で、 マイケル・キートンを超える
バットマン役はまだ出ていないと思っています。
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あのぉ人は行って行ってしまったぁ~♪
みなさん、お久しぶりです。
小李富です。
ランシンさんの7回に渡るブログ、お読みいただけましたか?
ランシンさんは、とある地方都市に転職していきました。
60歳を目前に、60歳からの生き方を模索し続けて出した
ひとつの結論です。
玉下さんや僕のように、目前の事項をこなすだけで精一杯。
(玉下さん、一緒にしてすみません(笑))
できれば目前の事項に目をそらしつつ・・・という生き方とは正反対と言ってもいいような考えで、ほんと、まじめに考え、日々行動していました。
50の半ばを過ぎて、運転免許証を取得し、
家族を東京に残しての単身赴任。
オンボロの軽自動車(らしいです)に初心者マークを貼り付け、
クルマも仕事も初心者マーク。
人から言わせれば、ランシンさんの乱心かもしれないけれど
高齢者マークをつけるまでには10年以上あるから、
まだまだおれたちゃ「やれるぜ」。(たぶん)
ということで、ランシンさんの活躍に期待しつつ。
そして、この1960+も、ぼちぼちこんな感じで続けつつ。
みなさま、これからもどうぞ御贔屓に。
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おまけ。冒頭の唄。
あのぉ人は行って行ってしまったぁ~♪
あのぉ人は行って行ってしまったぁ~♪
もう帰らない~
ランシンさんは、9月に早くも東京出張があるらしいので、
もう帰らない~ではないのだ。