目が回るような忙しさではあるが、
そういう時こそ、短くてもリセットする時間が必要・・・
というのは、本音であり、サボる口実でもあり。
世間が夏休みという環境を利用して、映画を2本観てきた。
封切りから1ヶ月半が経ち、席もまばら。
2本目は封切り直後の『スパイダーマン:ホームカミング』。
TOHOシネマズ六本木のSCREEN 7は、
TCX (TOHO CINEMAS EXTRA LARGE SCREEN)という
巨大スクリーンに
DOLBYの最新の音響技術 ATMOSが採用されている。
プラス200円の価値は・・・あったと思うことにしよう。うん。
感想はというと、パイレーツは、ふむふむなるほどそうなのね。
なんでみんなが、そんなにジャック・スパロウをリスペクトするのかわからないけど、まぁ、ジョニー・デップはこのメイクと服装じゃないと、ジョニー・デップってわからないし、福山雅治とギターを弾いている場合じゃないでしょではあるものの、 かっこいいし、CGは見事だし。
続編があるみたいだけど、ジョニー・デップが出ないんだったら、
もういいかなという感じ。
スパイダーマンは、過去のスパイダーマンの中で最も面白くなかった。
ロバート・ダウニー・Jr.が画面に出てきた瞬間に
「主役」になってしまうところはさすが。
ちょっと歳をとったなと感じつつも、
やはり彼がきちんと主役になっている映画を観たいと思わせる。
相も変わらず、映画のレビューになっていない僕だが、
玉下さんなら、絶対にもう観ているし、しっかりと書いてくれるはず。
そんな時間はなさそうだが・・・
そうそう、玉下さん、質問です。
羽つきの飛行装置を付けて飛ぶ悪役ヴァルチャーを演じているのは
マイケル・キートン。
あれはバットマン、つまりマーベルからDCコミックへのオマージュ・・・
ではなく、皮肉ではないですか?
どうみてもバットマンにしか観えなかったのですよ。
一緒に観た人は、「そう?」と気にしていなかったようですが。
ちなみにバットマンシリーズの中で、 マイケル・キートンを超える
バットマン役はまだ出ていないと思っています。
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