8月の映画 | 1960+(50代3人による暇つぶしのお供)

1960+(50代3人による暇つぶしのお供)

玉下奴郎とその仲間たち、計3人のブログ。 音楽、映画、書籍、時事などなど、50代(1960+世代と呼ぶ)にまつわる話題をつらつらと。「暇つぶしのお供」にどうぞ。

目が回るような忙しさではあるが、 

そういう時こそ、短くてもリセットする時間が必要・・・ 

というのは、本音であり、サボる口実でもあり。 

 

世間が夏休みという環境を利用して、映画を2本観てきた。 

はじめは『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』。 

封切りから1ヶ月半が経ち、席もまばら。

 

パイレーツ5 スパイダーマン 

 

2本目は封切り直後の『スパイダーマン:ホームカミング』。 

TOHOシネマズ六本木のSCREEN 7は、 

TCX (TOHO CINEMAS EXTRA LARGE SCREEN)という

巨大スクリーンに 

DOLBYの最新の音響技術 ATMOSが採用されている。 

プラス200円の価値は・・・あったと思うことにしよう。うん。 

 

感想はというと、パイレーツは、ふむふむなるほどそうなのね。 

なんでみんなが、そんなにジャック・スパロウをリスペクトするのかわからないけど、まぁ、ジョニー・デップはこのメイクと服装じゃないと、ジョニー・デップってわからないし、福山雅治とギターを弾いている場合じゃないでしょではあるものの、 かっこいいし、CGは見事だし。 

続編があるみたいだけど、ジョニー・デップが出ないんだったら、

もういいかなという感じ。 

 

スパイダーマンは、過去のスパイダーマンの中で最も面白くなかった。

ロバート・ダウニー・Jr.が画面に出てきた瞬間に

「主役」になってしまうところはさすが。 

ちょっと歳をとったなと感じつつも、

やはり彼がきちんと主役になっている映画を観たいと思わせる。 

 

相も変わらず、映画のレビューになっていない僕だが、 

玉下さんなら、絶対にもう観ているし、しっかりと書いてくれるはず。 

そんな時間はなさそうだが・・・

そうそう、玉下さん、質問です。 

羽つきの飛行装置を付けて飛ぶ悪役ヴァルチャーを演じているのは

マイケル・キートン。 

あれはバットマン、つまりマーベルからDCコミックへのオマージュ・・・

ではなく、皮肉ではないですか? 

 

どうみてもバットマンにしか観えなかったのですよ。 

一緒に観た人は、「そう?」と気にしていなかったようですが。 

 

ちなみにバットマンシリーズの中で、 マイケル・キートンを超える

バットマン役はまだ出ていないと思っています。 

 

 

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スライド1 wrote by 小李富