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野菜雑穀研究家のたしたみよこです。
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今日は、先日クラブハウスでお話ししていました、
ピリ辛しそのしょうゆ漬けについて3つのポイントから話します。
1、シソの種類と栄養価は?
2,どんな作用があるの?
3,食べるときの注意点
1、シソの種類と栄養価
■赤紫蘇
■青じそがあります。
赤紫蘇は、アントシアン系の赤橙色のシアニジンという色素があり、梅干しを作る時に使います。
本来は赤が原種で青が変種になるようです。になるようです。青しそと赤紫蘇は栄養価的には大きな違いはないですが、
シソ全般的に、ベータ-カロチン、ビタミンB、ビタミンC、食物繊維、カルシウム、鉄、カリウムなど野菜類の中でも群を抜いています!
これは、すごいですよ。
食べない手がないですね。
2、どんな作用あるの?
防腐作用と殺菌作用が、シソが持っているぺリルアルデヒドという成分が作用しています。
防腐効果を発揮させるには、5から10%の食塩と併用することによって効果が得られるようです。
梅干しに赤紫蘇と漬けるということは理にかなっているということです。
先人に知恵は素晴らしいです。
赤しその実なども違う薬効もありしば漬けに使いますが
無駄なく意味があったということです。
青じそは、今が旬なので積極的に食べて頂きたいです!
3、食べるときの注意点
ということでジャンジャン食べて頂きたいのですが
一つ、注意点があります。
私は、野菜を育てているのでわかるのですが、
虫がきやすい野菜の一つなんです!
赤紫蘇も青じそも同じ。
ということは、ハイ!農薬かかっている確率高高い!
今の時期はまだいいかもしれないけど旬ではないときは
100%の確率といってもいいです。
選んで食べてくださいね。
食の安全対策については、こちらから
■まとめ
シソはいろんな栄養価があり、防腐、殺菌効果があり
今の季節に食べるといいです。
そして、安全対策も気をつけながらいっぱい食べよう。
【ピリ辛シソしょうゆ漬け】の紹介
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わが家の夫に試食してもらったら、10枚一気でした!
ぜひお試しくださいね♪
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