話してるのに、進まない感じが残る日があります。

相手と揉めてるわけじゃない。

言い方が悪いわけでもない。

なのに、なぜか噛み合わない。

何を言われても、腑に落ちない。

「分かった」と言ったのに、内側が置いていかれる。

そういうとき、私は昔

“ちゃんと分かろう”としてました。


相手の言葉を一語ずつ追いかけて、

裏の意味を推測して、

“正しい理解”を取りにいく。

でも不思議と、

ちゃんと分かろうとすると、余計に分からなくなる。


頭の中が散らかって、

疲れて、

最後は自分を疑い始める。

「私の理解力が足りないのかな」

「私の捉え方が変なのかな」って。


最近気づいたのは、

分からないときって、たいてい

“情報”が足りないんじゃなくて、

“前提”が違う。

相手はAの前提で話してる。

私はBの前提で聞いてる。


だから、どれだけ言葉を足しても、

噛み合わない。

こういうとき、私が助かったのは

理解を頑張るのをやめて、

前提を一個だけ確認すること。

「確認なんだけど、今の話って前提は○○?」

って。


これ、相手を詰めるためじゃない。

自分を迷子にしないため。

前提が揃うと、急に簡単になる。

揃わないなら、今日は揃わない日なんだって分かる。

分からないのは、あなたのせいじゃない。

まだ前提が揃ってないだけ。

今日はそれで、十分。


✍️ 今日の問いジャーナル

1️⃣ 最近「分からない」と感じたのは、どんな場面?

2️⃣ そのとき頑張って“理解”しようとしていませんでしたか?

3️⃣ 前提を一個だけ確認するとしたら、何を聞く?

4️⃣ 今日の自分を迷子にしない一言は?


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短くてOK。これだけ置いていってください。

  • 今日の「前提確認」:____