「色って、気分で変わるよね」

昔の私は、そう思ってました。

でも、しばらく見ていると不思議なことがあって。

同じ人なのに、ある時期は同じ色ばかり気になる。

逆に、ずっと好きだった色が、急にしっくり来なくなる。


その変化って、ただの好みじゃなくて、

内側の状態が、静かに入れ替わっているサインなのかもしれないな…と思うようになりました。

ソウルカラーで面白いのは、

「当てる」とか「すごい答えを出す」とかではなくて、

自分の中にある情報が、少しずつ言葉になるところです。

たとえば、こんなふうに。


① 過去世のテーマ(持ってきた質)

理由はないのに、ずっと惹かれてしまうものってありませんか。

何度も同じジャンルに戻ってしまう。

なぜか、その世界観だけは手放せない。

誰に言われたわけでもないのに、そこだけは譲れない。

そういう「説明できないこだわり」は、

自分の中では当たり前すぎて、見落としやすい。

でも、振り返ってみると、人生の節目で何度も顔を出していたりします。


② 現在の状態(潜在意識×顕在意識のズレ)

頭では「こうしたい」と思っているのに、進めない日。

逆に、動いているのに、なぜか空回りする日。

あれって、意志が弱いというより、

内側で守りたいものが働いていることが多い気がします。

怖さだったり、慎重さだったり、

「まだ準備ができてないよ」っていう感覚だったり。

ズレを“直す”というより、

「そうか、いまはこういう前提があるんだな」って気づけるだけで、

少し息がしやすくなることがあります。


③ 未来のミッション(向かう方向性)

未来って、当たるかどうかより、

「どんな選び方をすると自分が減らないか」が大事だったりします。

頑張っているのに、自由が減っていく。

叶っているのに、何かが置いてけぼりになる。


そういう“片寄り”を増やしたくない時、

自分がどこへ向かうと楽なのか、

どこへ向かうと消耗しやすいのか。

その“方向のクセ”みたいなものが、

じわっと見えてくることがあります。

ソウルカラーって「答え」をくれるというより、


自分の中の言葉になっていないものに、輪郭をつけてくれる感じがします。

もしよかったら、あなたは今どれが気になりますか。

(コメントじゃなく、心の中で選ぶだけでも)

A:理由のないこだわり(過去世のテーマ)

B:進めない/空回り(現在のズレ)

C:片寄らない選び方(未来の方向性)