同じ作業量でも、

「終わり方」が違うだけで
明日の自分の軽さが変わります。

頑張ったのに、どっと疲れる日。
少ししかやってないのに、やけに消耗する日。

それって、作業の量より
**閉じ方(終わり方)**の問題だったりします。


この前の私の話。

「今日はここまで」と思ってPCを閉じたのに、
なぜか頭の中で

「あとこれも…」
「次はこれやって…」
「ていうか、あれ忘れてない?」

って、作業が続いてる。

体は休んでるのに、脳だけ残業。

で、気づいたら
お風呂で“脳内会議”をしてる。

(しかも結論が出ない。)

これ、めちゃくちゃあるあるですよね。


だから今日は、終わるときに
**「閉じる儀式」**を入れます。

難しいことじゃありません。

終わり方を整えると、回復が早い。


閉じるための「3つの一手」

  1. 再開地点を1行書く
     例:「次は見出し2の1段落目から」
     例:「次は連絡文を送るだけ」

  2. “脳内残業”を紙に出す(30秒)
     頭に浮かぶことを箇条書きで吐き出すだけ
     例:
     - あの件の返信
     - 資料の確認
     - 明日9時にやる

  3. 終わりの合図を体に入れる(10秒)
     深呼吸/伸び/手洗い/一口の水
     「終わった」を身体に知らせる

この3つをやると、
頭が「今日は閉店」モードになります。


特に効くのは②。

脳って、
「覚えておかなきゃ」があるほど
休めない。

だから、紙に渡す。

“覚えておく係”を脳から外すだけで、
回復が始まります。


そして最後に、これ。

今日はここまでで、十分。

終わり方が整うと、
「まだ足りない」が弱まります。

終えたことが、ちゃんと自分の中に残る。


✍️ 今日の問いジャーナル

1️⃣ 最近、終わったのに頭が休まなかった場面は?
(例:お風呂で脳内会議、寝る直前の反省会 など)

2️⃣ 今日、終わるときに入れる「閉じる一手」を1つ選ぶなら?

  • 再開地点を1行

  • 脳内残業を紙に出す

  • 体に終わりの合図

3️⃣ 今日の「再開地点の一行」を書いてみてください。

4️⃣ 今日の自分へ、ねぎらいの一言を。


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  • あなたの“脳内残業あるある”

  • 今日の閉じる一手、何を選んだ?

  • 閉じ方を変えたら、夜や翌朝がどう変わった?