ねじれを越えて見える新しい景色。

そこに立ったとき、次にやってくるのは──「未来をどう描いていくか」という問いです。

未来を描くなんて大げさなことに聞こえるかもしれません。

「そんなの私には無理だよ」と思う人もいるでしょう。

でも、未来って、決して壮大な計画や立派な目標だけを指すものじゃないんです。


たとえば…

  • 来週は少し早起きして、朝の時間を楽しんでみたい
  • 今度の休みに、心が喜ぶことをひとつやってみたい
  • 次の仕事では、自分の意見を1回だけでも出してみよう


そんな“小さな未来”だって、ちゃんと未来の設計図です。

私も昔は「未来を描け」って言われると、つい肩に力が入っていました。

でもあるとき、「1週間後の私が笑顔になれること」だけを思い描いてみたら、スッと心が軽くなったんです。

それは壮大な夢じゃなかったけど、確実に今の私を動かしてくれるエネルギーになりました。

未来は、完璧に描こうとしなくていい。

むしろ未完成だからこそ、そこにワクワクが生まれる。

そして、その未来図を描けるのは、他の誰でもない「あなた自身」なんです。


今日の問いジャーナル ✍️

  • 1週間後、どんな自分でいたい?
  • そのためにできる“小さな未来設計”は?
  • 未来を描くとき、心の中にどんな感情が湧いてきた?


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あなたが描いた“小さな未来”を教えてください。

それが、誰かの勇気の種になるかもしれません。