朝、目が覚めても体が重い。

コーヒーを淹れてもシャキッとしないし、

机に座っても、やるべきことの前で手が止まる──。

そんな日、ありませんか?


私はあります。しかも、わりと頻繁に(笑)

以前は、こんな自分を責めていました。

「なんで動けないんだ」

「またサボってる」


でも、ある日ふと思ったんです。


やる気って、スイッチじゃなくて“温度”かもしれないって。

温度だから、日によって上がったり下がったりする。

下がってるときに無理やり全開にしようとすると、

逆に疲れてしまう。


そんな日は、あえて“低温モード”で過ごすことにしました。

例えば、やるべきことを「3分だけやる」。

机に座れないなら、ソファでノートを開く。

小さく始めると、不思議と温度がじわっと上がってきます。


🖋 今日の問いジャーナル

「最近、やる気が下がったのはどんなとき?」

「そのとき、自分にどんな言葉をかけていた?」

「低温モードでもできる“小さな一歩”は何?」


感想や気づきがあれば、ぜひシェアしてください。

同じようにスイッチが見つからない日に読むと、きっと誰かが救われます🌱