「やらなきゃいけないのに、体が動かない」

「あとちょっと頑張れば終わるのに、なぜか手がつかない」

「気づいたら、また現実逃避してた」

──そんな自分にがっかりして、

夜中にひとり反省会を開いては、

自己嫌悪にどっぷり浸かったことがあります。

言い訳もしたくなかったし、

甘えだって思いたくなかった。

だから余計に、自分の弱さが悔しくて。

どうしてこんなにダメなんだろう、って

何度も枕を濡らした夜がありました。

でも今なら、少しだけわかる気がします。


「できなかった自分」は、

怠けていたんじゃなくて、

きっと“がんばりすぎてた”んです。

もうこれ以上、前に進めないほど

心がすり減っていたのかもしれない。


それに気づいたとき、

あの夜の自分に、ようやくこう言えました。

「よくここまで頑張ったね」

「本当は、もう限界だったんだよね」

過去の自分に、やさしいまなざしを向けられること。

それは、自分との関係を深める大きな一歩です。


📝 今日の問いジャーナル

「“できなかった自分”を、優しく思い出してみよう」

・その時、本当は何に疲れてた?

・がんばってたことに気づいてた?

・あの時の自分に、どんな言葉をかけたい?


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