「またちゃんとできなかった」

「こんなんじゃダメだよね」

「もっと努力しなきゃ、人に認められない」

──そんな声が、頭の中にぐるぐる響くことってありませんか?


私はあります。何なら、しょっちゅうです。

まるで“無言の鬼コーチ”が住みついてるみたいに。笑

でもあるとき、ふと思ったんです。

**「この声って、本当に“自分”の声なのかな?」**って。


たとえば──

昔、親に言われたこと。

先生や上司の口グセ。

世間の「常識」とか「ちゃんとすべき」の空気感。


そういう“他人の声”が、いつのまにか自分の中に染みついて、

気づいたら「自分が自分にダメ出ししてる」ように見えて、

実は、ただの“思い込みテープ”を再生してるだけなのかもしれません。


もちろん、成長したい気持ちは大事。

でも、「ダメな自分を直さなきゃ」から始めると、

どこかで息が詰まっちゃう。


本当に大切なのは──

“誰かの期待”じゃなく、“自分の願い”から動けるようになること

だから今日は、こんな問いを置いてみます。


今日の問いジャーナル📝

あなたの中で聞こえている「声」──
それって、誰の声ですか?
それは、今のあなたにとって、本当に必要なものですか?


🌱 書いたあと、気づいたことやモヤモヤしたことがあれば、

感想をコメントでシェアしてみてくださいね。

「それ、わかる!」っていう共感が、きっと誰かの癒しになります。