「もっと自信があれば…」

「こんなことで悩まない自分になりたい」

「ちゃんとできる人にならなきゃ」

そんなふうに、“理想のわたし”を描くこと、ありますよね。

でも、理想を描くほどに、

なぜかしんどくなるときもある。

むしろ、遠ざかっていくような気がする。

それってもしかしたら──

今の自分を否定するための“理想”になっていない?


たとえば…

  • いつも笑顔で明るい人になりたい
  • 人に頼らなくても大丈夫な自立した人になりたい
  • 自己肯定感の高い人になりたい

──どれも素敵な姿だけど、

「今はそうじゃない」と思うほど、

“できてない自分”がクローズアップされていく。

しかも、それが「理想」だと信じているからこそ、

がんばって、無理して、空回りしてしまう。


実は、

理想の姿が「欠けた自分を補うための像」になっていると、苦しくなります。

でもそれって、本当の理想じゃないかもしれない。

本当の理想は、

「欠けた自分を直すため」ではなく、

「大切にしたい自分を育てるため」にあるもの。


今日の問いはこれ。

◇今日の問い

「わたしが思い描く“理想の姿”、どんな前提から生まれたものだろう?」

(それって「足りないわたし」から? それとも「大切にしたいわたし」から?)

否定からじゃなく、

育てたい気持ちから理想を見つめなおせたら、

そこにはきっと、あたたかいスタートがあるはず。

あなたの中にすでにある「育てたい想い」、

そっと思い出してみてくださいね。


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