「やらなきゃいけないのに、なかなか動けない」
「頭では分かってるのに、体がついてこない」
そんなふうに、行動が止まってしまう経験はありませんか?
自己否定したくなることもあるけれど、
それは“あなたのせい”ではありません。
行動を止めているのは、
**目には見えないけれど、たしかに存在している「4つの壁」*
📌 行動できない理由は「サボり」じゃない
行動できないとき、人はよくこう言います。
「怠けてるだけだ」
「やる気がないだけだ」
「甘えてるだけだ」
でも、本当にそうでしょうか?
じつは、そうやって自分を責めてしまう背景には、
**無意識の“見えないブロック”**が存在しています。
そのブロックに囲まれて、
🧱 4つの“見えない壁”とは?
下の図をご覧ください。
人が行動できないとき、実は四方を塞ぐように心を囲んでいる壁が
壁の名前 内容 具体的な例
🧠 思考の壁
頭の中が整理できず、何をどう始めていいか分からない 「やることが多すぎて優先順位が決められない」
💭 感情の壁
怖れ・不安・面倒くささなど、感情が重くのしかかる 「失敗したらどうしよう」「やっても意味ないかも」
👀 他人軸の壁
他人の評価や期待が気になり、本音を出せない 「こんなこと言ったらどう思われるだろう…」
🪞 自己イメージの壁 自信のなさや過去の失敗体験が行動を止める 「私には向いてない」「またうまくいかない気がする」
☝️気づくことが、はじめの一歩
多くの場合、これらの壁は自覚されていないまま存在しています。
でも、「あ、いま私は“感情の壁”につかまってるな」
その壁に小さなヒビが入ります。
壁を壊すのではなく、
**気づきによって“外側から眺められるようになる”**こと。
それが行動への第一歩です。
✍️問いジャーナルで壁を見つけてみよう
今日、動けなかったと感じた場面を思い出してみてください。
- それはどんな感情が絡んでいましたか?
- 他人の目が気になっていませんでしたか?
- 自分の中で「どうせ無理」と感じていませんでしたか?
この問いをきっかけに、
自分が今、どの壁に囲まれているのかを感じてみてください。
🌱まとめ
- 行動できないのは「意志の弱さ」ではなく、
見えない壁があるから。 - 思考・感情・他人軸・自己イメージの4方向に、
ブロックが存在している。 - 壁に気づくだけで、動ける余白が生まれ始める。
✍️今日の問いジャーナル
今、わたしの行動を止めている“見えない壁”は、どれ?
💬感想・シェア歓迎!
「この壁、あるある…」という気づきがあれば、