今日はひとつ、個人的にグサッと刺さった映画をご紹介します。

その名も――

【美しき緑の星(La Belle Verte)】

ある噂では「フリーメイソンが上映禁止にした」とまで言われている映画。

(あくまで噂ですけど、見たあとならその理由も…ちょっと分かる気がします笑)

この映画、ただのSFじゃありません。

見終えたあと、じわじわと現代社会の「不自然さ」や「洗脳された価値観」が浮き彫りになって、

それを笑って見られなくなった自分がいました。

あらすじ(ざっくり)

舞台は、地球よりもはるかに文明が進化し、自然と調和して暮らす小さな惑星。

そこでは、自給自足の暮らしが当たり前で、貨幣も、権力争いも、ルックス至上主義もありません。

その星には、「他の惑星へ行って文明を調整する」という任務があります。

が…「地球だけは行きたくない!」と、誰もが嫌がる(笑)

そんな中、ある女性が勇気を出して地球へ向かう――

そこから、物語が始まります。

彼女が地球で行うのは、

常識に縛られた人々を**「切断」**するという行為。

これはまさに、目覚めそのもの。

私が刺さったポイント:「切断」という目覚め

この「切断」という表現が、個人的にめちゃくちゃ腑に落ちました。

というのも、私たちが生きている社会って、

本当に多くの「当たり前」に縛られてるんですよね。

  • お金がなきゃ不幸
  • 権力がある人が偉い
  • 会社で評価されることが価値
  • ルックスや年齢がすべてを左右する
  • メイクやブランドがアイデンティティ

…でも、それって全部「社会が作った幻想」かもしれない。

でも、全部を切断したら?

一方で、こうも思うんです。

「全部を切断して、本当に幸せになれるのか?」

「秩序がない世界って、どうなるの?」

そう考えると、完全な自由って、ちょっと怖い。

安心と自由は、時にトレードオフ。

私の中で芽生えた問い

この映画を通して、私の中にひとつの“ねじれ”が生まれました。

  • 自由を求めたい自分
  • でも不安も感じてしまう自分

そのねじれはまだ解決してないけれど、

でも確実に言えるのは、「目覚めたい」と感じたことは本物だった、ということ。

最後に

この映画はフィクションだけど、

気づきはリアル。問いもリアル。

「社会の常識に従う人生」ではなく、

「自分で選ぶ人生」を生きたい人には、きっと何かが響くと思います。

あなたは、何を「切断」したいですか?

☘️あとがき

【美しき緑の星】は、今でも一部の動画サイトで視聴可能なようです。

なんと、ニコニコ動画にも掲載されています!

気になる方は、こちらのリンクからどうぞ👇

🔗 ニコニコ動画掲載版|美しき緑の星

観たあとは、きっと何かが“切断”されるはず。

よければ、あなたの感想も聞かせてくださいね😊