AIソフトのChatGPTを使ってコンテンツを造り、YouTube動画にして収益を上げる方法です。

この方法には次のようなメリットがあります。

1.無料または低コストでできる

2.誰にでもできる(文才とか要らない)

3.顔出しする必要はない

4.魅力的な絵にできる(かんたん)

5.あなたの困りごとも解決できる

6.隙間時間でできる

7.誰にも知られずこっそり起業できる

8.失敗してもほとんど失うものがない


1・やり方

・動画の作り方

顔出しで行う方法

あなた自身がしゃべっている動画を使う方法から説明します。

といっても台本を作って、あなたがカメラの前でしゃべるのを撮影する必要はありません。

それに近い映像を「自動で製造できる」行える方法があります。

それがAIツール:D-IDというアプリです。

これはアバターが喋る動画を生成できるAIアプリです。

最初にあなたの好みのアバターを製作して、それをアップロードすればそれがしゃべっている動画を作ってくれる優れものです。

そしてアバターの代わりに、あなたの顔写真を上げればあなたがしゃべってる動画になりますので、撮影する必要がありません。

14日間の無料トライアルもあり、5分までの動画が作れるようになっています。

それ以上は料金がかかりますが、とにかく無料版で造ってみようと思う人はトライするといいかもしれません。

また、あなたの顔写真ですが美しく加工してくれる無料アプリもネット上に多数ありますので、最初にそれで自分の顔を加工するかっこよくなります。

解説動画

https://youtu.be/FkK9OYTa8a8 


他にも Creative Reality Studio というアプリもあります。

https://youtu.be/_bguJOEkNbE 


顔出しではない方法

こちらはAIが自動で架空の人物を創り出してくれるアプリがありますので、それを使ってアバターを創り出します。

そのアバターをD-IDやCreative Reality StudioでしゃべらせればOKです。


架空の人物を創り出してくれるアプリ

AIに良い絵を描いてもらうための効果的なキーワードの選び方! [ミッドジャーニーの使い方]

動画解説 https://youtu.be/htCjZT3sdj8 


2・コンテンツの作り方

コンセプト 動画の内容に関しては「時事ネタ」は避けるべきだと思います。

時事ネタは手軽に視聴者を集めることができますが、旬を過ぎると急速に見られなくなります。

そのため時事ネタは、動画を造り続けなくてはいけないということになりますので、片手間に造ろうという方には向いていません。

そこでおすすめなのは、悩み解消系の動画です。

悩み解消系は長く見続けられます。

そのお悩みは何にすればいいかというと、「あなたが今悩んでいること」に関してあなたがいろいろ調べて解決策を探してください。

ネットで探せば、必ず見つけることができます。

ChatGPTに探させることもできます。

そしてその解決策を。箇条書きにします。

その箇条書きを、ChatGPTに文章化させてください。

その次に、出来上がった文章を読み上げソフトで読みあげさせます。

そこで造られた「音声ファイル」を先のD-IDやCreative Reality Studioで動画化するのです。

あとはYouTubeにアップロードするだけで、カメラ撮影することなしにYouTube動画が造れます。


3・ChatGPTに文章化させるコツ

じつはこれから言うことを守らないと、いい文章は書けません。

ChatGPTに仕事をさせるにはコツがあるのです。

仕事で使う場合には、「求めている答えをいかに着実に引き出すか」がポイントになります。