実は一般的な広告業界の風潮は、

デザイナーの方がライターより

立場が上です。 



これは制作に

デザイナーの方が

長くたずさわる事。



それから制作全般を取り仕切る

ディレクターはデザイナー出身の人が

多いからに他なりません。 



本当に優秀なコピーライターが

ディレクターになるケースもありますが、、



ところがコピーの方がデザインより

人を動かす力が大きいのです。



この事を我々クリエイティブに

携わる者がもっと熟知すると

広告は大きく変わっ ていきます。



これからは本当に感情を動かせる、

ライターが必要な時代 に

入ってしまったのです。 



バブルの頃、カッコいいという理由で

無意味で贅沢なデザイン手法が流行りました。



ほとんどホワイトスぺースで

金を使った写真が多く、

コピー はキャッチが一本入って、

リード(本文)も200字程度。



それも中身がなくて、

気分で書いたようなコピー。 



金が余ってしょうがない時代なら

まだしも、今それをやったら

時代錯誤もいいとこです。



今でもこの路線に近いのが

大手のイメージ広告。



それをまねて中小企業がやってしまうと

全然効果が出ない。経費の無駄づかいに

終わります。



気をつけてくださいね。でも、今でも

至る所で目にするんだよな~ 



このレポートの冒頭に書いたとおり、

1、人は感覚で受け取り 

2、感情で判断し 

3、感動の大きさで行動を起こします 



その後に理論で言い訳を作り込みます。

これから考えると、最初に感覚に

訴えて顧客を引き込むのはデザインて?す。



デザインには見るだけで効果を上げる

力が必要です。その効果はフォ ルムを

きれいに見せ、第一印象を良くし、

製品や商品を手にとりたいと思わせる。



そして、目的にたどり着く

ナビゲーション効果の両方が必要です。 



ブログであれば、

読む価値があると判断させ、



文章の読みやすさを考え、

分かりやすく、センス良く仕上げ



読者が行動(最終目的に)しやすく

制作することが大切です。 



そしてデザインで引き込んだ後は、

コピーで具体的な訴求をします。



感情に訴え、

判断させ、

感動を与え、

行動に導く。



これができれば筋書きどおりて?す。 

ここには顧客を説得するのではなく、

「自ら納得してもらう」という

視点が必要です。



要は見る人の気持ちを真剣に想像すること。

これは、見る人が欲しがる情報を、

充実させる事です。



という事はいいブログづくりは、 

いい会社づくりに繋がるという

事でもあるのです。