今日の文章は最も難しい
見込み企業の社長と知り合いになり、
アポイントを直接取る
方法を解説していきます。


この手法はわたくし城下がここ数年、
この方法しか行わず仕事を頂いてきた
実績の結果、何度も検証を行った
即効性のある手法です。


全く同様のアプローチを行えば
この文章を読むあなたにも
できてしまう最強の方法なんです。


だからしっかり読み込んでくださいね。


日本全国、どこの地域にも
財界誌があると思います。


福岡にも「ふくおか経済」と
「財界九州」という財界誌があります。


私は毎年11月に行われる「ふくおか経済」の
レセプションに呼ばれるようになって
8年ほどたちます。


(最初は知り合いのwebデザイナー
が紹介してくれました)


そのレセプションでは約500人ほどの
優良企業の経営者が地域発展のため
勢ぞろいします。


この日は私にとって表現はキツイけど
狩の場に変わるのです。


なぜなら目の前には
成功者ばかりがいるんですよ。


10000円の料理をラーメンを
食べるが如くかき込み、


ゆっくり座ることもなく
約2時間の間、名刺交換に集中します。


「初めまして、ブランディングの会社を設立して
23年になるトッパの城下と申します」


この言葉を皮切りにこちらから手当たり次第に
声をかけていきます。


相手がどんなデカイ企業の経営者でも
どんな大きな大学の学長でも、


向こうはこちらと同様に丁寧に
あいさつをしてくれます。


この方々と名刺を交換した時、
あなたならどうしますか?


相手が有名な1000億規模の会社の社長となると
ちょっとはビビりますよね。


実は私はそのビビるということが無いんです。


私は常日頃、自分のことを
見つめる作業を行なっています。


その時、自分の命や自己存在と
向き合うことをやっています。


これが私を強くしたんです。


自分は一つの命、
自分は価値のある存在。
この自分といつも対面しているので、


目の前のデカイ企業の社長も
私と同じ一つの命。
私と同じ価値のある存在。


そう感じるんです。
だから平等なんです。


ただね、そんなことは口に出しませんよ。


相手が経営者なら
「最近どうですか?」と質問する。


相手が学長なら
「最近学生の集まりはどうですか?」と聞く。


すると「ん~なんかいい方法ありますかぁ?」
と聞いてくれる。


するとチャンスなんです。


「今度遊びに行っていいですか?」
その時お話しを聞かせてください。
と答えるんです。


すると「はい」と返ってくる。


いつ頃ならお会いできますか?とたたみかけ


○日頃なら大丈夫ですヨォ。となる。


この方法でその場でアポイントを
入れることだってしょっちゅうです。


(その場でアポを入れる方が効果的、
後から電話しても相手をなかなか繋がらない)


この会話に大体5分かかるんです。
レセプション自体が2時間ですので
名刺交換できるのがせいぜい25人なんです。


そのうちは2~3割は見込み客になり
契約に至るのがそのうち2~3割となる。


ということ1回のレセプションで
1人~2人は契約に至ることになるんです。

このダイレクト営業の
留意点をいくつか挙げますね。


1、成功者の集まる場所に入れる自分になる。
(実はこれ簡単なんです。主催者も人を
集めたいから出席希望というだけで入っていけます)


2、名刺交換したときビビらず的確な質問をする。
(ビビったら自分より下とみなされる。
下からいくらいい提案をしても相手にされないんです)


3、アポイントを入れるタイミングが大事
(会って1週間経つと相手は忘れる。
その前にアポの電話を入れる。これが難しんだなぁ)


4、レセプションの後、相手の企業に
出向きニーズを引き出す。
(このニーズを引き出せば、提案の内容が決まる。
ここ質問の仕方やニーズを引き出す呼び水が必要)


5提案したとき、相手に驚きと期待を持たせる。
(相手の想像以上の提案ができれば次は契約が待っている)


この5つのハードルを越えると晴れて
自分の実績となるんです。