広告や商品開発には
ターゲットの設定が必要

それは明確に絞り込んだ
情報であればあるほど、
チカラを発揮するものです。


例えばポスティングされるチラシのキャッチコピーに


「小学生の子供さんをお持ちの
〇〇地区のお母さんに緊急告知です」
と書かれたら、


自分が当てはまれば確実に気になりますよね。


そしてついリードコピーを読んでしまいますよね。
その文章が饒舌(じょうぜつ)で
日頃からプログラミング塾が気になってるとします。


特典がずらりと並んで
あと○人しか枠がないとか言われると
つい無料体験なんか行かせたくなりますよね。


この場合ターゲットにメッセージが届き
緊急性があり、メリットがたくさんあれば
感情が動いた分だけ反応が上がり、
彼女らは行動するのです。


そして最後の行動を明確に
表示するのを忘れないこと。


電話で無料体験の予約をして欲しければ、


電話番号の表示を大きくし、
担当の山田までご連絡ください。
と書かれると、「山田さんをお願いします」


となるのです。
させることが最終目的とする。


この行動までの流れでは
いくつかの心理的な仕掛けがあります。


1、キャッチでターゲットを明確にする。
2、リードコピーはできるだけメリットをたくさん並べる。
3、緊急性を出す。
4、最終目的の行動に促す。


これらが滑り台に乗ったように流れれば
良い広告ということになるのです。


これはチラシだけに留まらず、
このブログだって
facebookの記事広告だって
同様に仕掛けができるのです。