人の意見、人の考え方、人の感性を聞き、
学ぶことは大切なことです。


しかし、それをすべて受け入れてしまうと、
自分自身の可能性は閉じてしまいます。


人は「人それぞれ」な生き物です。


あなたが良いと思ったものを、
良くないと思う人もいるわけです。


しかしあなたのお客様、
お客様候補の方は
「あなたの商品を良い」と
思った人なわけです。

もしあなたが「辛いもの専門」の
お店をしていたとした時に、


辛いものが嫌い、辛いものが苦手な人には、
そもそも最初から来てもらう必要はないのです。


この場合、辛い物が好きなあなたは
辛いものが好きであって、
辛いものを極めたいのです。


ですからわざわざあなたが甘党の人が
「辛いものは食べ物ではない」という感性を
認める必要すらありません。


自分の最も得意な部分を極めて、
人の役にたつ仕事として独立し、
自分の周りの人達を幸せにしたいと
願っているのであれば、


●人の感性を認める必要などありません。
●人の理解を求める必要などありません。
●人の感性を認めれば、自分の感性は小さくしぼみます。
●人の理解を求めれば、自分の可能性は潰れてしまいます。

これは私にご相談に来られる多くの方々に、
いま実際に起こっていることであり、
まぎれもない事実なのです。