これまでの社会構造の中で、
最も重要視されてきたのは学歴でした。
偏差値が人間の価値を決め、
出身校で収入が決まっていたのです。
しかし、インターネットが普及したいま、
そのような学歴社会の一員となって社畜として
一生を終える人生を選択する人は
少なくなってきています。
高校中退の人が、ネットで億単位の
お金を稼ぎ、三流大学中退の人が
株で数十億ものお金を手に入れ、
引きこもりだった人がせどりで
年収1000万円を超える。
これが現実であり、私の目の前で起きている
事実なのです。これまでの価値観が転動し
本当にすごい時代が到来してしまいました。
この時代の流れの中で、終身雇用という制度は
すでに成り立たなくなってきているわけです。
しかもインターネットが普及してまだ20年
あまりであり、未成熟な市場として全世界の
人の目の前に大きなチャンスがゴロゴロ転がっています。
まだたった20年の浅い歴史、しかもその
入り口に立っている私たちは
最高に幸せなのかもしれません。
個人がインターネットを使って
最も起業しやすいのが今なのです。