私は
文章が凄く遅いんです。

だからこそ、書かなければならない状況を
作っています。

文章を書くとき
書きながら声に出して読むことを
心がけてください。

これは文字を書きながら
自分の耳で確認できる。

文章を読みながら聞くことで
口語調になってかた苦しくならないし、
テンポも生まれる。

コピーライティングには
物語が必要です。

物語は読む人の感情を動かし、
物語は読む人をひきこみ、
物語は読む人を行動させるからです。

文章は何を、どの様に言うかよりも
どの順番で言うかがキーになるんです。

通常の広告の場合

1、会社と商品説明
2、商品の効果説明
3、商品の信頼性の話
4、商品を買う方法

しつこく商品の良さを
並べ立てるますよね。

この内容で話すから
売れません。

これを
見込み客の心理作用を考えながら
下の順番で話を進めると、
自然とあなたの商品は
売れてしまうのです。

1、問題を提示する。
見込み客が最も気になってて
不安にかられていることを投げかける。
(大変なこと気づかせる)

2、問題を焙りたてる。
次にその不安を放置していたら
不安が増大し、問題が大きくなります。
(その結果取り返しのつかない事態が
引き起こりますと不安を煽る)

3、解決策の提示をする。
(そこでこの商品、
このサービスを使えば
その問題は解決するのです。
と答えを提示する。)

4、絞り込み・緊急性
ところがこの商品は数が限られていて
〇〇個しかありません。
明日になれば半年しないと
商品が入荷しません。とか

5、行動の呼びかけ
たった今契約頂ければ〇〇名さままで
通常〇〇円のところキャンペーン中
のため〇〇円でお譲りできます。

この順番で話をすればスムーズに
契約となるのです。

ただしこのときウソや誇張があると
見込み客は見抜いてしまいます。

あくまでも真摯に、
あくまでも誠実に、

見込み客に接して
あげてください。