ティーチングと
コーチングの違いを知ってますか?
そう、一般的にティーチングは
上司や先生が基礎知識や技術を、
部下や生徒に教え彼らの能力を
伸ばすことですよね。
このときすでに上下関係が成り立っていて
実は依存が生まれやすい傾向にあるんです。
一方コーチングは、1対1の人間同士として
対等の立場で能力を引き出すように指導します。
自発と自律を促すように心がけるので
依存が生まれにばかりか
モチベーションが下がりません。
コーチングが万能とは言いませんが、
ティーチングとのバランスを散りながら
指導することが大切なんです。
このとき、
本人のやる気を伸ばし、
本人が自らチャレンジする
ようにエネルギーを傾ける。
これが必要なんですね。
その場合は重要な要素を
1対1のマンツーマンで指導する。
コーチがクライアントの
目的達成のためにしっかり向き合う。
だからあなたのポジショニングづくりの時は
1対1で向き合いながら、
指導するようにしています。
よく見る〇〇アカデミーとか〇〇塾とか
最初から最後まで大勢を集めて一緒たくりにやれば
利益があがるからとやっている人を
よく見かけます。
1対多数のケースもセミナーを開く場合は
ありますが、私はビジネスの基本となる
ポジショニング作りは1対1だと思っています。
一人ひとりみんな段階が違うし
悩みだって、ゴールだって違う訳でしょ。
だから一緒にやると脱落者が出てくるんです。
そうならないために私は手間がかかりますが
ポジショニング作りは
1対1のマンツーマンにこだわるんです。