離婚率が上がっているのは
社会圧力が高くなり、
世の中が歪んでいる証拠です。

例えば夫の浮気によって
夫婦の関係がくずれ
信頼関係がなくなる。

この時、妻は3つの
行動パターンを取ります。

1,「私もやっちゃお」と等価の業を積む人。
2,「そんな夫は棄ててしまえ」私は私のチカラで
   生きてゆく自活力を持った人。
3,「こんちくしょぅー」怨み続けるタイプ。

この3つ目の妻の場合、
恨みのエネルギーが元々持っていた
純粋な感情を押し潰してしまい、
抑圧が続くとその妻は因縁霊となる
業を持ってしまいます。

そして女性は夜叉や羅刹女(らせつにょ;鬼)
となり恨みのエネルギーで夫や我が子までも
押しつぶしてしまうことが起きるケースがあるのです。

女性は母体で生命生み出す
宇宙だから感覚的に鋭い。

その妻を夫が罵倒し言葉で刺すと
妻はその感情を押し込める。


そして妻は羅刹女となり
夫や自分の子のエネルギーを
食ってしまうのです。


一般的に、
男は女性、酒、ギャンブルで身を滅ぼし、
女性は夫への怨みで身を滅ぼすのです。


女性は命を産み出す宇宙その物だから
家庭で根を張り、
自分の立場を守ろうと固持する生き物。


怨めば心が暗く、硬く、狭くなります。
だから裏切られ、心が歪んだ女性には
恨みの思いを昇華させる
祈りが必要になるのです。


また、男性は女性が幸せにならないと
社会は良くならない事をしっかり
理解する必要があるのです。