男性も女性もちょうど厄年のころから
社会的な責任が重くなります。

この責任が重くなるということは
抱えるストレスも大きくなるということ。

同時にそれまでの不摂生が身体に出てきて
大病したり、両親が亡くなったりするのが
男性の40代前半、女性の30代後半なのです。

構造変革の話を昨日も書きましたが、
これは大人になって親が亡くなっても
同じ事が起きてきます。

親が亡くなる日は否応無しにやってくる。
その事実を予測する。

心の準備と
経済的な蓄えをしておく。

構造変革がおきるということは
今の生活が根こそぎ
無くなってしまう可能性があるのです。

業の流れを読みながら
流されない。

執着があるものに引っ張られるが、
心に引っ掛かっているものを
見つめて昇華する。
(これができる人は達人の域ですね)

その為にこころの処理方法として祈る。
すると業の作用や自分の未来が見えてくるのです。