離婚したダメな親でも子供にとっては
かけがいのない親なのです。

子供にとって
親を知る必要と権利があるのです。

子どもは親の本当の姿を知る事で、
自分のアイデンティティと歴史の確認をします。
それがないと自分自身を確立できません。

子供は両親の人生をみて、
自分の人生と成長を確認するのです。

両親の離婚の理由とその背景。
自分が生まれ愛された事。

これらの事を知ることが子供自身の
アイデンティティの確認となり、
それが、次の業や因縁を
避ける方法になるのです。

別れた相手でも、
子供がいつでも会える状態を
作ってあげるのが親の役目であり、
子どもに対する真の愛情なのです。

子供は自分の
所有物ではありません。

子供は自分の遺伝子を
バトンタッチしてくれる
唯一の存在です。

親の子供に対する責任は、
その子の独立を促し、
しっかりと生きてゆける
人に育てる事なのです。