前回まではマインドフルネス瞑想の


良さや効果みたいなことを


紹介してきました。


今回からはマインドフルネス瞑想やり方などに


ついて書いていきます。


マインドフルネス瞑想は今に意識を


集中する瞑想だと書きました。



そして、寝起きか寝る前に行うのが良いととも書きました。


ですが、リラックス状態をつくれたら何時でも可能です。



簡単なリラックス状態を作るには、


ちょっとした方法があります。


その方法は、手を力一杯握ります。



同時に足も握るように力を精一杯入れます。


その状態で手を後ろに引いて胸を逸らします。


数秒その状態を保って、一気に力を抜きます。



そうすると、筋肉が緩んで体が


リラックスした状態になります。


この状態を作れば、何時でも


マインドフルネス瞑想はできます。



マインドフルネス瞑想をするには静かな場所を


選び、快適な姿勢で座ります。



椅子を使っても座布団に座ってもどちらでも良いです。


目を軽く閉じて、呼吸に注意を向けます。


鼻から呼吸を自然にします。


そして鼻から出たり入ったりする呼吸の感覚に


意識を向けてください。



慣れてきたら、息をお腹に溜めるように


意識をして息を吸います。


一旦、息を止めてゆっくり口から吐きます。



鼻から吸ってお臍から指3本下くらいに息を溜めて、


一旦止めて口からゆっくり息を吐きます。



この動作を繰り返す呼吸法を丹田呼吸法といいます。


私のお勧めの呼吸法です。



この呼吸法をくり返し行うことで、


今に意識を向けることが可能になります。


次回に続く