瞑想中雑念が浮かんだ時はどうするのか?


雑念は瞑想中にどうしても浮かぶものです。


瞑想をはじめた時は、


あなたの脳の思考回路が活発に働いています。


つまりは”交感神経が優位な状態”なのです。


脳があれこれと忙しく活動しているので、


一旦脳の活動をお休みさせる必要があります。


自律神経が整い、副交感神経とのバランスがとれてくると、


徐々に雑念や思考の声が落ち着いてきます



さらに副交感神経が優位になれば、


心がリラックスして雑念はほとんど湧かなくなります。


瞑想中に雑念が沸いてきたら深呼吸して雑念を無くす方法などがあります。


その深呼吸は丹田呼吸法と呼ぶ方法があります。


鼻から吸って、ゆっくり口からふぅーっと


長く吐く呼吸法です。


みぞおちや肩などに力を入れすぎず、


おへその下にある臍下丹田を意識します。


ただひたすら、「吐く」「吸う」ことに意識を向け、


「今」に集中します。


雑念が湧かない深い瞑想状態(変性意識状態)


に入っているのはわずかな時間であったりします。


次回に続く