マインドフルネスとは、「“今ここ”に意図的に意識を向け、

 

価値判断をせず、ありのままに受け入れている状態」

を言います。

 

私がマインドフルネス瞑想を知ったのは20年以上前のことでした

 

だからといって、それを自身でやることをしませんでした。

 

10年ほどしてから自分を変えたくて、瞑想をすることにしました。

 

当時は今ほどの情報がなかった?(自分が情報弱者?)ので、

 

見様見真似でスタートした瞑想は雑念だらけでした。

 

今でも多少雑念が沸くこともありますが、

今に意識を向けていられます。

 

三日坊主が定番となっていた私ですが、

なぜかマインドフルネス瞑想は続けられました。

 

始めたころは何時やるかを決めていませんでした。

 

何時のころからか、朝起きた時と寝る前にすることが日課になりました。

 

マインドフルネス瞑想はやっている人は少ないけど

知ってる人多いと思います。

 

マインドフルネスの実践により、

ストレス軽減や集中力の強化などの効果が

 

得られるとされることから、21世紀に入り世界中で

大きな注目を集めています。

 

ですが、マインドフルネス瞑想と聞くと宗教などの儀式などと

まだまだ誤解があります。

 

マサチューセッツ大学医学校名誉教授の

ジョン・カバットジン(Jon Kabat-Zinn)博士が、

「マインドフルネス瞑想」を医療分野に最初に取り入れ、

 

慢性の痛みとの共存を目的としたプログラム「マインドフルネスストレス低減法」を開発したことで世界的に知られることになりました。 

 

医療分野以外では、アップルやグーグル、

フォードなどの大企業が社員研修の一環として

 

マインドフルネス瞑想を導入したことでも知名度が

高まりました。

 

次回に続く


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