寄る辺無きを、寄る辺とし
頼り無きを、頼りとする。

生老病死にとらわれず、
唯ひたすら命のまま生きる。

かたよらず、
とらわれず、
唯ひたすら生きる。

自分が過去に行なった事だけが、
同等、同量のものとして返ってくる。

過去の行いが今をつくり、
今の行ないが未来を創る。

財?名誉?地位?妻子?自らの体さえも
我のものなど存在せず、

全ては縁によって与えられたもの。

ただ自分の行いだけがあり
その行いが自分の全容を創る。