今の世界を席巻する「GAFA」 Google、Apple、Facebook、Amazonですが、



4年後の2025年を制覇する破壊的企業は

「グーグル」

「アマゾン」

「フェイスブック」

「アップル」

「ネットフリックス」

「マイクロソフト」

「テスラ」

「インポッシブル・フーズ」

「ロビンフッド」

「クラウドストライク」

「ショッピファイ」

の11社と言われます。「インポッシブル・フーズ」は、

植物由来の人工肉や乳製品を製造・開発する会社。

グーグルが買収を打診したが高額すぎて折り合わず、

現在は投資をしているそうです。



「ロビンフッド」は、

手数料無料の若者向けのスマホ専用の証券会社。

アプリに特徴があり、ゲーム感覚で少額から投資できます。



「クラウドストライク」は、

元マカフィー(コンピュータセキュリティの会社)の技術者が始めた会社で、

コロナ禍でのテレワークが進む中、

社員が安心して会社のパソコンを持ち出せるよう、

各人の端末ではなくクラウドでセキュリティをチェックしている会社。「ショピファイ」は、

アマゾンキラーといわれ、

中小企業でも簡単に自社サイトが作れ、

ネットショップを開設できる新時代のEC構築サービスです。





また、あとの2つのメガトレンドは、

「ハードでもソフトでもなく“体験”が軸になる」と

「データを制するものが未来を制す」そうです。



たとえば、「“体験”が軸になる」 については、

テスラの車両はインターネットでつながっていて、

およそ2ヵ月ごとにソフトウェアがアップデートされ、

機能追加が施されています。また、テスラは乗り心地や性能といったスペックより、

充電ステーションの普及による利便性、冬の寒い日など、

あらかじめ車内を遠隔操作で温めておき、

駐車場から玄関先まで自動で車を呼び寄せることができるといった

顧客体験を重視しています。



また、グーグルの元会長、エリック・シュミット氏は

「車とコンピュータは出てくる順番を間違えた。

どう考えても正解は、コンピュータに車輪をつけることだ」と語っている。



ちなみに、テスラのトップ、イーロン・マスクの次の手は、「ハイパーループ構想」


日本のリニアモーターカーの最高時速は500kmと言われるが、

航空機と変わらない1000kmを実現しようとしています。スピードが出る秘密は、トンネルの構造で、

真空チューブのような構造にすることで、

空気抵抗を減らしスピードを出せるようにしている。