この人生は映画のようで

特に行動力が常識外れで

面白いすぎです。




日本に帰国後は、

国内初のPCソフトウェアの卸売り会社、

「日本ソフトバンク」を設立します。



そして、ソフトウェアの最大手である「ハドソン」と独占契約を結び、

出版や広告業など事業を拡大していったのです。



日本電子工業展である大阪エレクトロニクスショーでは、

当時無名ながらも、「Panasonic」や「SONY」と同程度のブースも開設。



このとき、資本金の8割にあたる、「800万円」を投じていました。その結果、日本ソフトバンクは、

一気にその名を全国へ知らしめたわけですね!



「Yahoo!」は、アメリカにあるインターネットの会社で、

当時日本に設立したいと考える同業他社が多くいました。



しかし他社では、インターネットが普及し始めたばかりだったため

日本での設立は長期的な計画になっていたのです。



ところが、孫正義がとった行動はその逆。

なんと、Yahoo! に「3か月で日本に設立する」と、

どこよりも早く設立することを宣言したのです。



その後、孫正義さんが契約を獲得したことは、言うまでもありません。