日本では小さな頃から
「努力する事はえらい事」
「努力しない事はダメな事」

このように努力する事を素晴らしい事、
努力することを美徳をして教え込まれています。

ですから、努力しない人はダメな人、
努力しないイコールぐうたらとして
評価されてしまうのが現実です。

しかしこれは逆に考えてみれば、
支配するものが支配されるものを
支配するための都合のいい
努力思考の教育でもあります。

多くの日本人は
「努力すれば褒めてもらえる」
「努力すれば認めてもらえる」という思考を
小さな頃から植え付けられてしまっているのです。

何より、より高い効率を求めるべき
自営業者が「努力する病」に陥ってしまっては
ウツ病にかかったり体調を壊したりと
取り返しがつかない事になりかねません。

経営者は1つ1つの効率化を図るためには
「努力する」だけではなく
「どうすれば楽ができるか」と言う
思考も同時にあわせ持っておく必要があるのです。そのためには・・・

今行っている事をめんどくさいと
思う事も大切なのです。

・楽したいから効率化する。
・楽したいからより簡単に出来るようにする。
・楽したいから自動化する。
・楽したいから近道する。
・楽したいから簡素化する。

このように現実にある目の前の
「努力する」よりも、それを
「楽したい」と思うことが
次につなげるための
「正しく努力」なのです。

一生今のステージで生きていく人は
生きている限り目の前の努力を
続ければいいでしょう。

しかし、自分で独立してこれから先の
人生を前向きに進みたいのであれば
「楽したい」を自動化するために
「工夫した努力」思考を
持ったほうがいい‼️