サラリーマンとして働き
会社に勤めながら仕事をする
その正義感や愛社精神など、
役に立たない時代がきています。


会社から求められる忠誠心、
愛社精神は日本独特の文化として
深く根付いているのが現実です。しかし


子供を守るのが親であるように、
愛情を持って社員を大切に
扱うのが会社のはず。


しかし、会社にとっての貴重な存在の社員は
「サービス残業を強いられ」挙句の果てには
「過労」「入院」「自殺」など、あまりにも
つらい現実が存在するのも事実です。


その辛い事実の真っ只中にいる人に対して
私が気づいて欲しいこと。


それは、人生は自由だということです。


自由とは「選択できる」ものであり
自分の可能性にチャレンジでき、
自分の希望があれば何にだって成れると
自覚することなのです。