大変とは大きく変われるチャンスです。



大変な時から

大きく変わった『波瀾万丈ドンと来い』な人を

今回も贈らせて頂いています。



コンビニ廃棄弁当を漁るホームレスを紹介します。



彼は小学生の頃から猛烈なイジメを受けて、

このイジメで負った傷のため、
現在でも右目の見えません。



そして大人になっても

難病であるギラン・バレー症候群を発症し、

入退院を繰り返す。



大学卒業後、塗装会社などで勤務したが、

知人たちと起業するために勤務先を退職。



しかし、起業の話が白紙となり無職へ。
離縁状を突きつけてきた妻を説得し、単身で上京。

しかし、当てにしていた仕事が無いと言われる。




ホームレス生活を始め、

コンビニの廃棄弁当を漁るようになる。



しかも

手に入れたハンバーガーの中に吸い殻が挟まっており、

誤って食べて生死をさまよう。

これでもかというほど徹底的に天は

彼に試練を与えてました。 




でも


ホームレス生活を続けながら、

ノートパソコンでWebデザインの仕事を請け負い始まりました。



2年間のホームレス生活を続けながら、

ユーザ同士で質問・回答し合うQ&Aサービスを立ち上げました。
そのサービスにこう名付けたのです。


「OKウェイブ」と。



のちにOKウェイブは、

名古屋証券取引所へ上場を果たすまでに成長します。



ホームレスから上場企業経営者(創業者)まで上り詰めた人。

その名前は

兼元謙任(かねもと かねとう)さん



兼元謙任の名言



『お金の不安をなくすためには、

「滅多なことでは人は死なない」と知ることでしょう。

私は1997年秋から99年夏ごろまでホームレス生活をしましたが、

ちゃんと生き延びることができました。

そればかりか、会社を立ち上げることもできました。

いまは100円でハンバーガーが食べられる時代ですし、

日本の水道水は安心して飲めます。

清潔な公衆トイレは使い放題、図書館では無料で勉強できるのです



『40代ともなると経験も積み、スキルもついてくる。

これまでの積み重ねで仕事ができるので、

手を抜こうと思えばできてしまう。

だからこそ、

仕事に情熱を注げる人と注げない人では、

結果や成長に大きな差が出てしまう』



『私は「自分は飲みに行きません」と宣言しています。

どうしても断れない席でも「ウーロン茶しか飲みません」と宣言します。

お酒を飲んでも気持ちよくなれない体質なのです。