FWのブログ
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お写真UPのはずが・・・

こんばんは!

 

またの間をおいてのお写真UPの段取り

はすべて行い

僕自身のつぶやきコーナー(これはこのブログ

の多くの読者の方にはどーでもいいでしょうがw)

も書き綴りいざボタンを押せば投稿の段になり

 

突如内容を変えた文字だけしょぼブログに

変えました

 

こぼれんばかりの自由な中に

何故にあふれん不自由な嵐

 

笑顔あふれるそのそばに

悲痛な表情同居する

 

輝く未来の希望宿るそばから

両手すくった砂のように

サラサラと指間からするり消えて

いく

 

ByFW

 

蟻を相手にしていると際限がないのは、

それが動物的リゾームを形作っていて

その大部分が破壊されてもたえず再形成

されるからである

「千のプラトー」より

ドゥルーズ&ガタリ

 

願いを叶えるために呼び出したランプの精は、

大人しくランプに戻ってくれるわけではないし

、私たちに快く接してくれるとも限らない

「機械の時代」よりウィーナー

 

巨大な生産手段や交通手段を魔法で呼び出した

近代ブルジョア社会は、自分が呼び出した地下の

悪魔をもう使いこなせなくなくなった魔法使いに

似ている

「共産党宣言」マルクス&エンゲルス

 

経済的に見合うかどうかという可能性については

、明確な予測が試みられ、よりよい案が追求され、

試験が行われ、徹底的に各種の技術的検討が行われる

。ところが危険については、いつも暗中模索の状態で

「予期しない」危険や「全く予期し得ない」危険が

出現して初めて、心底怯え、仰天するのである

「危険社会」よりベック

 

20世紀に科学者がサピエンスのブラックボックスを開けると

、魂も自由意志も「自己」も見つからず、遺伝子とホルモンと

ニューロンがあるばかりで、それらはその他の現実の現象

を支配するのと同じ物理と化学の法則に従っていた

「ホモ・デウス」ハラリ

 

人間は、われわれの思考の考古学によってその日付の新しさが

容易に示されるような発明に過ぎぬ。そしておそらくその終焉は

間近いのだ

そのときこそ賭けてもいい、人間は波打ち際の砂の表情のように

消滅するであろう

「言葉と物」よりフーコー

 

けふまでわしの一生が、そっくり騙されていたとしてもこの夕栄のうつくしさ

「非情」より金子光晴  「い」は旧漢字で記してある

 

それぞれ抜粋の言葉の出典は「純粋機械化経済」「井上智洋著」より

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