FWのブログ -3ページ目

古事記と日本書紀ー何故同時期日本の歴史書が2つあるのか

 

  タイトルの疑問を僕が抱いたのは15年以上前

 の2012年です。

 

  僕の手許に「私の古事記物語」(阿刀田 高)が

あります。歴史群像CARTA{カルタ}2012年新春号

の付録です。雑誌本体は僕の手許にはありません。

 

 このころ雑誌社の企画で古事記ブームあったの

だな~と改めて思い起して、このブログの2012年

1月の記事を見直したら、雑誌本体の携帯写真画

出てました。

 

 僕がよく視聴してるNHKのニュース―ンという番組で

メインアナウンサーの伊藤海彦さんが阿刀田高さんの

ご自宅での暮らしぶりを番組上で伝えておられました。

 

 すごくいい歳のとり方されてるなぁと感銘を受けたルポ

でした。ただ、奥様を亡くされるまでのご様子を振り返る

ような語り口は静かな中穏やかな温かさがあり、その実際

はリアルに壮絶だったと想像できるだけに、なおさらその

素晴らしさが際立つシーン満載でした。

 

 これがきっかけでもう1回読み直そうと僕の手許にある

のです。僕の亡きおふくろとほぼ同年齢で、実家に帰る

度、そういえばおふくろもあんな風だったと記憶が重なった

のもあるかもです。

 

 また、話が逸れてしまいました・・・

前の記事で書いた、一見してほのぼのしてしまう

僕用の自主トレプログラムみながら舌のリハビリ

やってます(笑)

 

 タイトルの疑問は前の記事で書いた「日本書紀」の

本もあるし、阿刀田さんの古事記の本もあるので、

僕自身も読んで比較しながら確認しています。

 

 AIアシスタントさんにもこのテーマで深堀してもらって

ますので、昼のジムでの筋力レッスンを受けてきたら

突き合わせたいと思っています。

 

 昨日は長野で大きな地震がありました。国際情勢も

みなさんご存じな通りです。

 

 色々考えてたらもうキリがないですが、古代の歴史を

知ることで、厳しく複雑過ぎる現代を生きる上での

大きな教訓を得られると確信的に思っているので、

 

 記録の意味での深堀は続けていきます。

 

 ByFW