まいどっ。

 ちゃみでっす。

 このblogは、蒼辰の構成台本、ちゃみの語りでお送りする[読むラヂオ]です。

 テーマは[暇つぶしのお供]。

 お気軽にお付き合いくださいまし。

 

 1月も、もう月半ばになろうとしております。

 なんですけど、蒼辰の周辺、な~~んにも起きておりません。

 なんか、淡々と時が過ぎてってく感じなんだよね。

 そもそも1月って、なんも予定入ってなかったもんね。

 ま、い~んだけどさ、それで。

 とわゆうものの、blogのネタには困る日々ではありますです。

 はい。

 そんな中で、本日の話題は、これっ。

 初めてAliExpressで買い物しましたぁ、です。

 AliExpressって、中国での決済システムの代表、AliPayの通販サイトでございますですね。

 日本ではほかに、SHEINとかTemuとかが、日本からも使える通販サイトとして、アプリが上がってますです。

 使ったことある人、いるのかな?

 SHEINとかって、わりとコスパのいいお洋服とかが買えるってゆうんで、一部では注目されているようでございます。

 感度いい系の女子だと、わりと知ってるのかな?

 どうかな?

 SHEINの場合だと、擁護派によりますと、欧米トップ・ブランドの下請け工場だったところが、そこで得た技術で作った製品を安く売っているから、お買い得の品物が揃っていて、それで中国国内のみならず、世界で評価されてきているんだ、ってことなんだそうです。

 そうは言っても、ねぇ、中国の通販、怪しいっちゃ、怪しいですよね。

 ってゆうか、だいじょぶか、ほんとに、って気持ちは、大なり小なり、みんな持つよねぇ。

 てなわけで、アプリはD/Lしたものの、使うのためらってた蒼辰ではありますが、ついにトライしてたのであります。

 で、買ったお品物が、こちらっ。

 本じゃん。

 あ、そうか、簡体字の、まして蒼辰が今、必要としている小中学生用の副読本的なものって、日本じゃ手に入りにくいものね。

 そういうの欲しい人には、そりゃ便利だわな、中国の通販サイト。

 本の中身は、中国語によくある歴史的な故事にちなんだ四字熟語を、元ネタを紹介しながら、意味も覚えていこうというものなんだそうです。

 レベル的に、小学校の三、四年生レベルでしょうかね。

 HSK4級を目指す蒼辰だと、わりとすらすら読めるレベルで、辞書なしでも大意はとれるとか。

 それでも、わかんない単語、知らない言葉や漢字はいくつかあって、きちんと理解しようとすると、それなり手間はかかるようでございます。

 そいでもね、日本じゃ手に入りにくいものが手に入るって意味じゃ、悪くないのかもね。

 ただし、上海の本屋さんで買い物したときと比べると、ちょと割高だったかも、と申しております。

 まぁね、まだ中国の本屋さん事情とか、一般的なお値段とかよくわかってないからね。

 輸入品価格だと思ってよ。

 トラックだけじゃなくって、飛行機にまで乗ってくるんだからさ。

 割高、しゃあないって。

 ちなみに、ぽちっとしてから、現物が到着するまで、10日くらいかかったでしょうか。

 その間も、追跡はいつでもできるので、そんな不安に感じることはなかったようでございます。

 あ、お支払いのほうは、クレジットカードの登録で簡単に済んだそうです。

 これきっと、こっちに法人があって、そこで決済してるんだよね。

 だろうと、蒼辰も言ってます。

 というのも蒼辰、ほれ、上海旅行でのあちらでの支払い用に、AliPay、ちゃんとセットしてあるわけですよ。

 おんなしAliのサイトだから、AliPayからの支払いも可能かと思ったんですが、まったく別物でした。

 ざんねん。

 ってゆうのわさ、今、日本のコンビニとかファミレスとかでも、AliPay使えますの表示が出てるんだよね。

 そこで、自分のAliPayが日本国内で使えるか、蒼辰、気になってるんだよね。

 それというのも、中国人用のAliPayじゃないと、日本では使えないって話がどこからか流れてきているからなのであります。

 これ、どういうことかってゆうと、AliPayって、そもそも中国国内の銀行口座に紐づけるシステムなのね。

 PayPayみたいな感じですね。

 中国の人が、中国で使うために作る分には、それで問題ないっす。

 けど、外国人、使えない。

 そこで、外国人のために、国際クレジットカードと紐づけられるようになったと、そういういきさつがあるからなんですね。

 なので、中国国内でも、クレジットカードと紐づけたAliPay、使えないことがあるんです。

 ってゆうのわ、上海報告編でもちょっと触れたよね。

 それと同じ理由で、日本国内でも、国際クレジットカードと紐づけたのは使えないんじゃないか、ってゆうことらしいです。

 実際、ダメだったって話も聞こえてきてはおります。

 え? んなことだらだらしゃべってないで、試してみりゃい~じゃん、って?

 はい、そのとおりでございます。

 近いうち、コンビニかどっかで試してみたいと、蒼辰も申しております。

 試してみたら、また報告するね。

 じゃ、この件は、そういうことで。

 というわけで、いろんな機会を使いながら、蒼辰、しつこく中国語の勉強やってます。

 去年の反省がさ、HSK4級受けられなかったことだからさ、今年こそは、ぜひともチャレンジしたいんだよね。

 と、言いながら、もう一月も半ば。

 どこためらってるの。

 え? リスニング?

 はは~ん。

 なんでも、HSKのヒアリングテスト、3級まではゆっくり2回話してくれるんだって。

 それが4級になると、ノーマルスピードで、しかも1回だけ。

 これがさ、練習問題でトライしたら、めろめろだったんだよね、蒼辰。

 そこで、ヒアリングを重点に勉強している蒼辰なのですが、

 この本も、なかなか前に進んでないもんね。

 え?

 全体に、実力は上がってると思う。

 ほほう。

 で?

 けど、ヒアリングはやっぱ、まだ自信がない。

 う~む。

 そりゃわかるけど、どっかで踏ん切りつけないと、いつまでもトライできないよ。

 うん、わかってると、うなずいてはおります。

 春までには、なんとかしようね。

 みなさまも応援してやってくださいまし。

 てなわけで、本日はここまででっす。

 来週も、近況報告的なネタはないっ、っと、もうわかっておりますので、近頃ほとんど蒼辰の趣味と言っていい、外国語学習関連のネタでお送りする予定になっております。

 ま、いつものように、期待しないで待っててね。

 ほいでわまたっ。

 ちゃみでしたっ。