岩下忠吾先生のセミナーに参加してきました。先生は日本税理士会、東京税理会の重鎮の先生です。
消費税は昭和63年12月に国会を通過し、翌年平成元年4月一日より施行されました。
その後毎年のように改正され、今日に至っています。
先生のセミナーは過去の改正に触れるだけでは無くて、その当時の時代背景、政治の動向なども織り交ぜ非常に生々しい内容でした。過去の現在そして将来への展望です。
現在の税制の矛盾点をついて、どうすれば矛盾がなくなるかといったセミナーのすすめ方で、興味関心をもって最後まで聞けました。お話の進め方が現状と対策の連続です。
眠くなりませんでした。
主な内容とポイントは
消費税が益税であることや、税理士が多大な損害賠償を負うリスクや、免税事業者の不公平など
簡易課税制度は、益税(本則課税より納税額が少なくなる)であるが、小規模事業者の実態からなくせない。
簡易課税制度のみなし仕入率を下げ、選択制にする。資産の購入があったときは別途税額控除する。
簡易課税を選択したばっかりに、還付が受けれないことによる、賠償責任続出。
理由は簡易から本則への変更手続き、タイミングがややこしい。
免税事業者(課税売上1000万円以下。二年間免除)は不公平。免税業者はなくして事業者はすべて納税義務を負う。
平成23年度改正で売上5億円以上の事業者は95%ルールが撤廃され、税額控除が全額できない。
消費税が導入された平成元年から会計事務所に勤務し、ずっと消費税と付き合ってきました。
ほんと厄介な税金です。私もいつも消費税のことをばかり考えて仕事をしてきました。
しかし、消費税は昭和50年代の日本が豊かだった時代にもっと早く導入されるべきだった。
そしたら今のような状態にならなかった。ともおしゃっておられました。
消費税に対する見方が変わりました。
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どうしても、書類の整理ができない、毎月必要な書類がすぐに出てこない。
そんな経営者兼経理総務担当者。と毎月接している。
書類や領収書ががないと会計ソフトへの入力もできないし、
決算書も申告書もできない。
最初は当座預金の明細が一部無くて銀行に再発行を依頼したこともある。
この経営者に対して、書類や領収書が揃わないことをどう指導、是正していくかでずっと悩んでいる。
その悩みを解決するヒントがあるかと思って整理整頓のアドバイザーの今蔵さんのセミナーに参加した。
参加したきっかけはと聞かれて、
自分の整理整頓もさることながら、整理整頓ができない人の心理状態を分析、理解したいと思ったから。
今蔵さんのセミナーに参加して、話を聞いて、整理整頓はその人の生き方だと思った。
今蔵さんの整理整頓に対する考え方は非常に論理的で、自分がどうしたいのか。どうありたいのか。
から始まり自己分析や目標設定からスタートする。どんな得なことがあるかといったことにまで及ぶ。
単なる収納のテクニックではない。
つまり、何も考えていない、自分がどう周囲から見られているかという意識が低い人に整理整頓はありえない。
将来に対するビジョンや展望もないその日ぐらしでは整理整頓して能率や効率を上げ、無駄を省くといった気持ちにはならない。
自分を見つめるといった謙虚な心と現状を変えたいという前向きな発想がなければ整理整頓にはむすびつかない。
人の生き方は本人の性格や今まで人生経験があって成り立っているものだから、変えることは難しいだろう。
これは子供時代からの親の躾、育て方にも由来するかもしれない。
整理整頓は生きていく上で、読み書きそろばんと同じくらい大事なことかもしれない。
そんな経営者兼経理総務担当者。と毎月接している。
書類や領収書ががないと会計ソフトへの入力もできないし、
決算書も申告書もできない。
最初は当座預金の明細が一部無くて銀行に再発行を依頼したこともある。
この経営者に対して、書類や領収書が揃わないことをどう指導、是正していくかでずっと悩んでいる。
その悩みを解決するヒントがあるかと思って整理整頓のアドバイザーの今蔵さんのセミナーに参加した。
参加したきっかけはと聞かれて、
自分の整理整頓もさることながら、整理整頓ができない人の心理状態を分析、理解したいと思ったから。
今蔵さんのセミナーに参加して、話を聞いて、整理整頓はその人の生き方だと思った。
今蔵さんの整理整頓に対する考え方は非常に論理的で、自分がどうしたいのか。どうありたいのか。
から始まり自己分析や目標設定からスタートする。どんな得なことがあるかといったことにまで及ぶ。
単なる収納のテクニックではない。
つまり、何も考えていない、自分がどう周囲から見られているかという意識が低い人に整理整頓はありえない。
将来に対するビジョンや展望もないその日ぐらしでは整理整頓して能率や効率を上げ、無駄を省くといった気持ちにはならない。
自分を見つめるといった謙虚な心と現状を変えたいという前向きな発想がなければ整理整頓にはむすびつかない。
人の生き方は本人の性格や今まで人生経験があって成り立っているものだから、変えることは難しいだろう。
これは子供時代からの親の躾、育て方にも由来するかもしれない。
整理整頓は生きていく上で、読み書きそろばんと同じくらい大事なことかもしれない。