絶好の天気に恵まれて、無事終了。
マラソン日和とはあんな天気だろう、気温、風、湿度、すべてが大阪マラソンに味方してくれた。
3万人のランナーが、整然と大阪城のお堀の周辺に整列して一斉にスタート。
大阪城の紅葉も美しかったけど、御堂筋の銀杏並木の素晴らしいこと!
落葉する一歩手前の銀杏の美しさを堪能しながら、堂々と御堂筋や千日前通を走るなんて!
沿道の応援も凄かった!頑張れ頑張れと言ってくれても。
「シンドいのは気のせい」。「足が痛いのは気のせい」大阪らしい叱咤激励が飛び交う。
とはいっても、やはり20キロを超えると、スタートした直後から比べると急速に速度が落ちる。
練習がモノを言うとはこのこと、と思い知る。
マイペースの練習では自己記録更新はできないね。やっぱり。
制限時間7時間には余裕があったけど、6時間になるとギリギリというタイム。
5時間を切れるようになりたいな。
サポーターの方々の心くばりも行き届いていた。
親切だったし、ランナーを思いやる細かい配慮が感じられた。
大阪サイコー!大阪を自慢できるし、誇りにも思えた一日だった。