確定申告に出てくる控除(所得金額から引くもの)の内、生命保険料控除は平成24年度から変更になっている。平成24年1月1日以降に契約をした生命保険、介護医療保険、個人年金保険を新契約という。それ以前の契約を旧契約という。旧契約の保険ばかりだと今まで通り一般の生命保険は年間10万円以上支払って5万円控除、個人年金保険も10万円以上支払で5万円が限度に生命保険料控除が受けられる。
しかし、新契約と旧契約の両方がある場合は、新旧一般の生命保険契約を8万円以上支払って4万円、個人年金契約も新旧8万円以上支払って4万円が限度になる。新旧両方の契約があっても旧契約だけで10万円以上支払いがある場合は旧契約の生命保険料控除5万円を受けたほうが得なる。それに加え、新契約の介護医療保険契約で8万円以上支払があると4万円を控除できる。
生命保険料控除はトータルで12万円が限度となる。
ああ~ややこし。申告ソフトが間違えているのかと思った・・
ホリスティックな社会を目指す・・NPO法人ワンネス
ホリスティックって何?
ホリスティック(Holistic)という言葉は、ギリシャ語で「全体性」を意味する「ホロス(holos)」を語源としています。
そこから派生した言葉には、whole(全体)、heal(癒す)、health(健康)、holy(聖なる)…などがあり、健康-health-という言葉自体が、もともと「全体」に根ざしています。
そのワンネスさんの主催者Mさんは不動産の仲介業者さんです。
その関係から高齢者向け賃貸住宅の仲介をする中で、保証人が無い高齢者の保証人を引き受けたりすることを目的にNPO法人を立ち上げ、その関連で介護福祉に関心のある方々が集まり毎月例会を開かれています。
その定例会に先週の日曜日出席しました。
私は、二回目の出席で初めての方が多く、自己紹介をお互いしました。
その中の一人のメンバーさんの紹介が印象に残っています。
障害を持った息子さんをお持ちのお母様でした。
障害者と健常者、高齢者と若い人を区別するのではなくて、みんなが一緒に生活、仕事ができる衣食住を含めた生活環境、人々の意識や偏見、考えを変えていくことを目指したいとおっしゃられました。
そのほかの方々もリタイアーされた方ばかりですが、特に資格とかはないけど、人のお役に立ちたいと謙遜しながらも、前向きで善良で謙虚な方々ばかりでした。
同年代の方々とおしゃべりは肩の力が抜けて、親の介護とか、自分の老後とか抱えている問題を共有することができ参加しているだけで心強く、勇気が湧いてきました。
認定申請をするための書類の書き方を聞きに近畿経済産業局に行ってきた。
場所は天満橋の官庁街。大阪合同庁舎一号館。
国税局とかがある建物のとなりのビル。
運転免許書を見せて、書類を書いて入口で入館チェックされる。物々しい。
エレベータで3階に上がり、殺風景な長く暗い廊下をどこまでも歩いてやっと目的の創業経営支援課にたどり着く。
ドアの中は暖かく、明るく、若い職員が応対してくれる。ホットする。
お役人といった感じではなくて優しく、親切な女性の担当者だった。
自宅に戻って早速、認定申請書を記入。
経営革新等支援業務に携わるにふさわしい知識や経験があるかどうか。決意表明など。
事業基盤がしっかりとしているか。といったことを形式に従って
書類を作成する。記入参考例があり、その通りに書き込む。
そんなに心配することは無かった。
晴れてこの承認を受けて、経営 者様の相談、支援にお役立ちができれば本望。
税理士冥利に尽きる。
場所は天満橋の官庁街。大阪合同庁舎一号館。
国税局とかがある建物のとなりのビル。
運転免許書を見せて、書類を書いて入口で入館チェックされる。物々しい。
エレベータで3階に上がり、殺風景な長く暗い廊下をどこまでも歩いてやっと目的の創業経営支援課にたどり着く。
ドアの中は暖かく、明るく、若い職員が応対してくれる。ホットする。
お役人といった感じではなくて優しく、親切な女性の担当者だった。
自宅に戻って早速、認定申請書を記入。
経営革新等支援業務に携わるにふさわしい知識や経験があるかどうか。決意表明など。
事業基盤がしっかりとしているか。といったことを形式に従って
書類を作成する。記入参考例があり、その通りに書き込む。
そんなに心配することは無かった。
晴れてこの承認を受けて、経営 者様の相談、支援にお役立ちができれば本望。
税理士冥利に尽きる。